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女優・相武紗季が小説家・舞城王太郎原作の来夏公開映画『NECK』に主演することが12日、わかった。独自の研究でお化けを作ろうとしている不思議な女の子・真山杉奈を演じる相武は同作について「“ホラー”というジャンルが初めてで、怖いものになりそうな予感もしてますが、その中でも恋の“胸キュン”があったり、ただ怖いだけではない、いろいろな要素がある作品です」と説明。衣装では白衣を着用し、役作りのために髪型を変えるなどイメージチェンジを図っているという。共演者には溝端淳平、栗山千明、平岡祐太らが名を連ねている。
相武と同じくホラー映画初出演となる溝端が演じるのは、マイペースな杉奈に恋する大学生・首藤友和役。溝端は「杉奈に振り回されまくる子犬のような青年です。観た人が爽快さを感じたり、笑ったりしながら、ブルッと震えてしまうような、誰も見たことが無い作品になると思います」と意気込みを語る。
タイトルが表すように“首”をモチーフにした作品。首藤が、あこがれのクラスメート杉奈の研究室に呼ばれて行くと、なぜか木箱に入れられ、首だけ出されてホラー映画を見せられる。この木箱=ネックマシーンに仕掛けられた恐怖の世界と、杉奈と首藤の恋の駆け引きが絡み合う。
平岡は杉奈の幼馴染で人気作家の越前魔太郎役、栗山は魔太郎担当の美人編集者役を演じ、杉奈の“研究”に巻き込まれていく。2001年に『煙か土か食い物』でメフィスト賞を受賞し、その特異な文体と構成力で注目を浴びる舞城氏が、同一モチーフで映画用と舞台用に異なるストーリーを書き下ろした。舞城氏は「単純なのに、一筋縄ではいかないような、オリジナリティのあるオリジナル。ご期待ください」と自信をのぞかせる。
監督はテレビドラマ『永遠の仔』『天国の階段』のような骨太な人間ドラマから『ランチの女王』『不機嫌なジーン』等のラブコメディまで幅広く演出を手がける白川士氏が務める。同作で映画監督デビューを果たす白川氏は、「“怖い”を存分に味わっていただきつつ、“胸キュンホラー”という新しいジャンルの作品に仕上げたい」と意欲を燃やす。
映画版と同じモチーフ・異なるストーリーで展開される舞台版はひと足先に、青山円形劇場で2010年2月12日から公演。映画版に出演する溝端は舞台版にも出演し、ほかに板尾創路、森崎博之(TEAM NACS)、鈴木浩介がキャスティングされた。映画版は2010年夏に公開予定。
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相武と同じくホラー映画初出演となる溝端が演じるのは、マイペースな杉奈に恋する大学生・首藤友和役。溝端は「杉奈に振り回されまくる子犬のような青年です。観た人が爽快さを感じたり、笑ったりしながら、ブルッと震えてしまうような、誰も見たことが無い作品になると思います」と意気込みを語る。
平岡は杉奈の幼馴染で人気作家の越前魔太郎役、栗山は魔太郎担当の美人編集者役を演じ、杉奈の“研究”に巻き込まれていく。2001年に『煙か土か食い物』でメフィスト賞を受賞し、その特異な文体と構成力で注目を浴びる舞城氏が、同一モチーフで映画用と舞台用に異なるストーリーを書き下ろした。舞城氏は「単純なのに、一筋縄ではいかないような、オリジナリティのあるオリジナル。ご期待ください」と自信をのぞかせる。
監督はテレビドラマ『永遠の仔』『天国の階段』のような骨太な人間ドラマから『ランチの女王』『不機嫌なジーン』等のラブコメディまで幅広く演出を手がける白川士氏が務める。同作で映画監督デビューを果たす白川氏は、「“怖い”を存分に味わっていただきつつ、“胸キュンホラー”という新しいジャンルの作品に仕上げたい」と意欲を燃やす。
映画版と同じモチーフ・異なるストーリーで展開される舞台版はひと足先に、青山円形劇場で2010年2月12日から公演。映画版に出演する溝端は舞台版にも出演し、ほかに板尾創路、森崎博之(TEAM NACS)、鈴木浩介がキャスティングされた。映画版は2010年夏に公開予定。
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2009/11/13