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J・キャメロン監督最新作『アバター』の最新映像を公開

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 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに手がける新作『アバター』。ポストプロダクションの作業などが長引き、12月18日全世界同時公開が刻一刻と近づくなか、いまだ多くが謎に包まれているが、物語の一部が垣間見える新たな映像が公開された。キャメロン監督が構想14年、実製作に4年を費やし、最新3D技術を駆使して描いた地球からはるか彼方の衛星“パンドラ”の神秘的な世界観をその映像は伝えている。

映画『アバター』より〜主人公ジェイクのアバター(左)と惑星“パンドラ”の先住民・ナヴィの族長の娘ネイティリ。2人の出会いが物語を大きく動かす (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved. 

映画『アバター』より〜主人公ジェイクのアバター(左)と惑星“パンドラ”の先住民・ナヴィの族長の娘ネイティリ。2人の出会いが物語を大きく動かす (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved. 

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 物語の舞台は22世紀、地球から遠く離れた惑星“パンドラ”。有害な大気がたちこめているため、人類は惑星の先住民と人間のDNAを組み合わせた分身(アバター)を作り、自らの意識を送り込んで、その惑星の新たな鉱物資源を採掘するプロジェクトを進めていた。下半身不随の元海兵隊の青年ジェイク(サム・ワーシントン)は、アバターを得て体の自由を取り戻し、想像を超えた冒険を経験する。しかし、その先に待ち受けていたのは、地球とパンドラとの間に勃発する壮絶な戦いだった。壮大なスケールで描かれるSFアクションに、ひとりの若者がひとつの星の“希望”を担うまでに成長する人間ドラマを絡め、驚異の3D技術で新しい次元の映画体験へと誘う。

 映画『アバター』は12月17日(木)3D特別前夜祭として先行上映が決定(一部劇場を除く)。翌18日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開。

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