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今年で13回目となる東京タワーのクリスマス・イルミネーションは、群馬県嬬恋村から陸送した15mのモミの生木を使った巨大なクリスマスツリーをメインに、全部で約10万個のLEDとオーナメントを使用した大規模なもの。東京タワー下部のライトが消灯すると、カウントダウンがスタート。MCの「スイッチオン!」の掛け声とともにゲスト全員がスイッチを押すと、舞い上がる雪とシャボン玉とともにイルミネーションに明かりが灯った。
そして梅田の応援に駆け付けたAKB48の小林香菜と奥真奈美もステージであいさつ。小林は「小さい頃にすごくポケモンが流行っていて、『ポケモン図鑑』をサンタさんにお願いしたらその夜に届いて。将来ポケモンマスターになりたいって思ってたんですけど、アイドルになって、こんなすてきな舞台に上がれて嬉しいです。ポケモンマスターの夢をあきらめたことを後悔はしていません(笑)」と言い、奥は「去年のクリスマスはAKBメンバーとファンの皆さんと一緒にパーティーみたいなイベントをして、すごいそれが楽しかったので、また今年もやれたらいいなーって思います」と、それぞれクリスマスの想い出を語った。
その後はクリスマスソングをカバーしたアルバムをリリースする11歳の演歌歌手さくらまやをはじめ、バンドのJAYWALK、シンガー・ソングライターの山根康弘がミニライブを行い、点灯式の幕が閉じた。東京タワーのクリスマス・イルミネーションは、東京タワー1F正面玄関前にて12月25日まで毎日点灯される。
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2009/11/04