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アカデミー賞受賞ハリウッド映画を、日本映画として製作した『サイドウェイズ』の公開初日舞台あいさつが10月31日、東京・お台場のシネマメディアージュで行われ、出演者の小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香と、チェリン・グラック監督が登壇。満席の会場に喜んだ小日向は、劇中のセリフにちなんで「お客様は神様でーす!」と絶叫。宣伝活動には「正直、疲れました(笑)」としながらも、公開を祝って巨大ワイングラスで乾杯した。
世界有数のワイナリーが立ち並ぶ米カリフォルニアのナパ・バレーを舞台に、大人たちの人生の寄り道を描く本作。そこで働く日本人を演じた鈴木は、「よくできたワインのように、いつ飲んでもいい雰囲気を醸し出してくれる作品だと思います」とアピールした。
オール海外ロケで、スタッフもほとんどアメリカ人のなか、日本人はメインキャストの4人くらいだった本作の撮影。菊地は、その現場を振り返り、「今までにないくらい撮影が楽しかったので、その雰囲気が観客の皆さんにも伝われば嬉しいです」。さらにベテラン俳優3人との共演にも触れ「お兄ちゃん、お姉ちゃんのもとで、何をやっても許してもらえたので、自由にやらせてもらいました。私が一番楽しませてもらったと思います。ずっとこの撮影が続けばいいなと思っていました」と笑顔をみせた。
一方、小日向は、印象深いエピソードを聞かれると「プロモーションでこんなにあちこちを回ったのは初めてだったので、正直、疲れました(笑)。でも、宣伝活動はとても勉強になりました」。生瀬は「その後(ハリウッドからの)オファーはよく来るんですけど、今はまだお断りしてます(笑)」と、劇中の役柄さながらの軽妙なジョーク(?)で、会場を沸かせていた。
◆『サイドウェイズ』特集
・アンケート調査!別の生き方への夢、やり残したこと
・アラフォー、理想の生活と違うのは仕事、収入、結婚相手…
・菊地凛子インタビュー、国際派女優の新たなイメージ!?
◆公式ブログ「寄り道してこなかった大人たちへ」
◆『サイドウェイズ』公式サイト
◆『サイドウェイズ』予告編
アカデミー賞受賞ハリウッド映画を、日本映画として製作した『サイドウェイズ』の公開初日舞台あいさつが10月31日、東京・お台場のシネマメディアージュで行われ、出演者の小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香と、チェリン・グラック監督が登壇。満席の会場に喜んだ小日向は、劇中のセリフにちなんで「お客様は神様でーす!」と絶叫。宣伝活動には「正直、疲れました(笑)」としながらも、公開を祝って巨大ワイングラスで乾杯した。
世界有数のワイナリーが立ち並ぶ米カリフォルニアのナパ・バレーを舞台に、大人たちの人生の寄り道を描く本作。そこで働く日本人を演じた鈴木は、「よくできたワインのように、いつ飲んでもいい雰囲気を醸し出してくれる作品だと思います」とアピールした。
オール海外ロケで、スタッフもほとんどアメリカ人のなか、日本人はメインキャストの4人くらいだった本作の撮影。菊地は、その現場を振り返り、「今までにないくらい撮影が楽しかったので、その雰囲気が観客の皆さんにも伝われば嬉しいです」。さらにベテラン俳優3人との共演にも触れ「お兄ちゃん、お姉ちゃんのもとで、何をやっても許してもらえたので、自由にやらせてもらいました。私が一番楽しませてもらったと思います。ずっとこの撮影が続けばいいなと思っていました」と笑顔をみせた。
一方、小日向は、印象深いエピソードを聞かれると「プロモーションでこんなにあちこちを回ったのは初めてだったので、正直、疲れました(笑)。でも、宣伝活動はとても勉強になりました」。生瀬は「その後(ハリウッドからの)オファーはよく来るんですけど、今はまだお断りしてます(笑)」と、劇中の役柄さながらの軽妙なジョーク(?)で、会場を沸かせていた。
◆『サイドウェイズ』特集
・アンケート調査!別の生き方への夢、やり残したこと
・アラフォー、理想の生活と違うのは仕事、収入、結婚相手…
・菊地凛子インタビュー、国際派女優の新たなイメージ!?
◆公式ブログ「寄り道してこなかった大人たちへ」
◆『サイドウェイズ』公式サイト
◆『サイドウェイズ』予告編
2009/11/01