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産婦人科医の過酷な現場を描いた『ギネ・産婦人科の女たち』、視聴率14.8%

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 14日に藤原紀香主演の日本テレビ系水曜ドラマ『ギネ・産婦人科の女たち』(後10〜)の初回が放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率が14.8%(関東地区・番組平均)だったことが15日、わかった。「過酷な産婦人科の現状を いま描かなければ 手遅れになると思う」をキャッチコピーに掲げたドラマで、藤原が産科医の柊奈智を演じる。

同ドラマで主演を務める藤原紀香 

同ドラマで主演を務める藤原紀香 

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 長時間の連続勤務や月20日の当直といった過酷な労働環境に加え、訴訟率が他の科の約3倍というプレッシャーもかかる産科医の現場で、高リスクを背負ってでも患者を決して見捨てない信条の持ち主の奈智は、極端に言うと「命を救うこと」にしか興味がないという設定。そんな彼女が、産婦人科医たちの仲間とともに奮闘する様子が物語を盛り上げた。出演はほかに上地雄輔松下由樹ら。

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