2014年の東京駅開業100周年に向け、JR東日本が推進する一大プロジェクト「東京ステーションシティ」の一環とし“東京ステーション川柳”を募集。全国から1,489作の応募が寄せられた。記念すべき第1回の金賞には「眩しげに『停車場はどこ?』と祖母は言い」(あいらむ/41歳)が選ばれた。その他入賞は全11作品。「出会いや別れ」がテーマの作品が全体の約3割にのぼり、駅を舞台に悲喜こもごもな人間模様が詠まれている。
2009/10/09
2014年の東京駅開業100周年に向け、JR東日本が推進する一大プロジェクト「東京ステーションシティ」の一環とし“東京ステーション川柳”を募集。全国から1,489作の応募が寄せられた。記念すべき第1回の金賞には「眩しげに『停車場はどこ?』と祖母は言い」(あいらむ/41歳)が選ばれた。その他入賞は全11作品。「出会いや別れ」がテーマの作品が全体の約3割にのぼり、駅を舞台に悲喜こもごもな人間模様が詠まれている。