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『鉄男』(1989年)の映画監督・塚本晋也が、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地で開催中のシッチェス国際映画祭で名誉賞(Time Machine Honorary Award)を受賞した。同映画祭はファンタジー・SF・ジャンル映画を専門とするフェスティバルで、塚本監督は全編英語の最新作『TETSUO THE BULLET MAN』を引っさげて参加。「慣習に囚われずに超越的、革新的、カッティングエッジ、そしてファンタスティックな映画のジャンルに素晴らしく深い貢献を果たしている」と評価された。
塚本監督の作品はスペイン、とくにカタルーニャ地方で人気があり、出世作『鉄男』(1989年)に始まるほぼ全ての作品が劇場公開されている。名誉賞はファンタスティック映画において、最も先鋭的な監督に敬意を捧げる賞で、これまで、サム・ライミ、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・クローネンバーグ、ギジェルモ・デル・トロといった世界的な監督が受賞している。塚本監督は「今回、自分も錚々たる名前の監督たちと同じ賞を頂くことができて、本当に光栄です」と喜びを語っている。
『鉄男』(1989年)の映画監督・塚本晋也が、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地で開催中のシッチェス国際映画祭で名誉賞(Time Machine Honorary Award)を受賞した。同映画祭はファンタジー・SF・ジャンル映画を専門とするフェスティバルで、塚本監督は全編英語の最新作『TETSUO THE BULLET MAN』を引っさげて参加。「慣習に囚われずに超越的、革新的、カッティングエッジ、そしてファンタスティックな映画のジャンルに素晴らしく深い貢献を果たしている」と評価された。
塚本監督の作品はスペイン、とくにカタルーニャ地方で人気があり、出世作『鉄男』(1989年)に始まるほぼ全ての作品が劇場公開されている。名誉賞はファンタスティック映画において、最も先鋭的な監督に敬意を捧げる賞で、これまで、サム・ライミ、クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・クローネンバーグ、ギジェルモ・デル・トロといった世界的な監督が受賞している。塚本監督は「今回、自分も錚々たる名前の監督たちと同じ賞を頂くことができて、本当に光栄です」と喜びを語っている。
2009/10/09