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不整脈による内出血のため今月3日に亡くなった女優・大原麗子さんの「お別れの会」が23日、東京・青山葬儀所で営まれ、森光子を始めとする発起人の浅丘ルリ子、渡辺プロダクションの渡辺美佐会長、テレビプロデューサー・石井ふく子氏、故・美空ひばりさんの長男の加藤和也氏ら関係者約400人が別れを偲んだ。森は「2度の結婚も、あぁやって(渡瀬さんと森さんが)いらしただけでもすごいと思いました。お2人を選んだことが間違いではなかったと、本当に今日思いました。幸せです彼女は」と2人の元夫の参列を喜んだ。
以下は参列者の主なコメント
森光子「正直申しまして、あんなにたくさん(の参列者の方に)お越しいただけると思いませんでした。2度の結婚も、ああやって(渡瀬さんと森さんが)いらしただけでもすごいと思いました。お2人を選んだことが間違いではなかったと、本当に今日思いました。幸せです彼女は」
渡辺美佐氏「美しい、そして素晴らしい麗子ちゃん。この様にみなさんに来ていただいて良かったなと思っています。本人も喜んでいることでしょう」
浅丘ルリ子「あまり遺影は見られません。まだ自分の心の中で整理が出来ていませんし、私は麗子に怒っています。でも一番嬉しかったのは、渡瀬(恒彦)さんと森(進一)君が来てくれたこと。本当にみなさん優しくて、こういう形でお別れ会が出来て良かったと思っています。あちらに行ってもみんなに可愛がられて、憎まれ口をきかないでちゃんとみんなと一緒に仲良くしていただきたいです」
石井ふく子氏「なんで私たちが麗ちゃんを送らなきゃなんないの? という気持ちで悔しいんです。森さんやルリ子さんにいろいろわがままを言って、その時は『こんちくしょうめ』と思うんですけど、そういう風に言ってくる人がいなくなって寂しいです。うちの母との方が付き合いが長くて、母が元気なうちは、知り合いだから一緒に仕事するのはやめようねって言っていたんです。11月は彼女の誕生日でいつも2人で誕生会をやっていて、私も9月が誕生日で一緒にやろうと言っていたんですけど、もうできないと思うと寂しいです」
加藤和也氏「母(美空さん)も本当に実の姉妹みたいに遊んでもらったんですけど。また、母同様に私も可愛がっていただきまして。今頃、うちの母とお茶でも飲んで『あぁでもない、こうでもない』という話しをしてくれていたらいいなと思います」
堺正章「大河ドラマで女房役をやってくれたのが最後(の共演)かな。痛みとかそういうのがあるのを知らなかった。仕事場での彼女の精神は強いもので、大河では長い間いたけど気付かなかった。気持ちの上で整理がつかない。しょっちゅう会っていたわけではないけど、何年かにいっぺん会って笑顔と声で迎えてくれていたのがもうないと思うと寂しくてやりきれない」
赤木春恵「突然のことで驚きました。現場では本当に『ママ、ママ』って言って甘えてくださって。全然お付き合いがなかったから、知らせを聞いて孤独死というのがいかに切ないものなのか、胸を締め付けられる気がした。晩年は別ですけど、若いときは自分のことを『麗子ちゃんはね』って言っていて、甘えん坊でした。それがとても可愛らしくて。今にしてみれば孤独で亡くなって・・・そればっかりいつまでも胸を締め付けられる。声を出しても誰もいない…どんなに寂しかっただろうって切ない」
徳光和夫「多くのみなさんから本当に愛されていたんだなと感じる、そういうお別れでした。森さんの弟さんが結婚された時、あの綺麗な大原さんが女優ではなく、とても丁寧にあいさつをされていて。僕も列席していたんですが、言葉というか、響きというんですかね? 低音なんだけどこう甘く響く声で。そんなことを今思いながら遺影に手を合わせて、大原さんのファンで良かったなと思っていました。尽くすべきものに尽くし、後腐れないというか…そんな方でした」
井上順「多くの人たちに送ってもらって良かったねと声をかけました。麗子さんのことを背が低いので、“おチビさん”とか呼んでいた仲でした。髪を切ってあげたこともあって、レザーカットをしたんですけど、それが失敗してハゲちゃって。でも、すぐに笑顔になりましたけど」
音無美紀子「本当に可愛かった方。4年ぶりに舞台でご一緒した際、稽古が足りないから私の家でやろうと言って、10時間くらいみんなでやったこともありました。追悼の番組を観たときは、本当にどの作品も素晴らしくて。昔にタイムスリップしたみたいにいろいろ思い出しました」
松原智恵子「仕事が第一という方でしたが、とても可愛らしい方でした。天国で幸せに、のびのびと明るくいてください」
お別れ会にはほかに浅野ゆう子、渡瀬恒彦、森進一、中村雅敏、八千草薫らが参列した。
・大原麗子さんお別れの会に参列者続々
・森進一、大原さんに「ありがとう」
不整脈による内出血のため今月3日に亡くなった女優・大原麗子さんの「お別れの会」が23日、東京・青山葬儀所で営まれ、森光子を始めとする発起人の浅丘ルリ子、渡辺プロダクションの渡辺美佐会長、テレビプロデューサー・石井ふく子氏、故・美空ひばりさんの長男の加藤和也氏ら関係者約400人が別れを偲んだ。森は「2度の結婚も、あぁやって(渡瀬さんと森さんが)いらしただけでもすごいと思いました。お2人を選んだことが間違いではなかったと、本当に今日思いました。幸せです彼女は」と2人の元夫の参列を喜んだ。
以下は参列者の主なコメント
森光子「正直申しまして、あんなにたくさん(の参列者の方に)お越しいただけると思いませんでした。2度の結婚も、ああやって(渡瀬さんと森さんが)いらしただけでもすごいと思いました。お2人を選んだことが間違いではなかったと、本当に今日思いました。幸せです彼女は」
浅丘ルリ子「あまり遺影は見られません。まだ自分の心の中で整理が出来ていませんし、私は麗子に怒っています。でも一番嬉しかったのは、渡瀬(恒彦)さんと森(進一)君が来てくれたこと。本当にみなさん優しくて、こういう形でお別れ会が出来て良かったと思っています。あちらに行ってもみんなに可愛がられて、憎まれ口をきかないでちゃんとみんなと一緒に仲良くしていただきたいです」
石井ふく子氏「なんで私たちが麗ちゃんを送らなきゃなんないの? という気持ちで悔しいんです。森さんやルリ子さんにいろいろわがままを言って、その時は『こんちくしょうめ』と思うんですけど、そういう風に言ってくる人がいなくなって寂しいです。うちの母との方が付き合いが長くて、母が元気なうちは、知り合いだから一緒に仕事するのはやめようねって言っていたんです。11月は彼女の誕生日でいつも2人で誕生会をやっていて、私も9月が誕生日で一緒にやろうと言っていたんですけど、もうできないと思うと寂しいです」
加藤和也氏「母(美空さん)も本当に実の姉妹みたいに遊んでもらったんですけど。また、母同様に私も可愛がっていただきまして。今頃、うちの母とお茶でも飲んで『あぁでもない、こうでもない』という話しをしてくれていたらいいなと思います」
堺正章「大河ドラマで女房役をやってくれたのが最後(の共演)かな。痛みとかそういうのがあるのを知らなかった。仕事場での彼女の精神は強いもので、大河では長い間いたけど気付かなかった。気持ちの上で整理がつかない。しょっちゅう会っていたわけではないけど、何年かにいっぺん会って笑顔と声で迎えてくれていたのがもうないと思うと寂しくてやりきれない」
赤木春恵「突然のことで驚きました。現場では本当に『ママ、ママ』って言って甘えてくださって。全然お付き合いがなかったから、知らせを聞いて孤独死というのがいかに切ないものなのか、胸を締め付けられる気がした。晩年は別ですけど、若いときは自分のことを『麗子ちゃんはね』って言っていて、甘えん坊でした。それがとても可愛らしくて。今にしてみれば孤独で亡くなって・・・そればっかりいつまでも胸を締め付けられる。声を出しても誰もいない…どんなに寂しかっただろうって切ない」
徳光和夫「多くのみなさんから本当に愛されていたんだなと感じる、そういうお別れでした。森さんの弟さんが結婚された時、あの綺麗な大原さんが女優ではなく、とても丁寧にあいさつをされていて。僕も列席していたんですが、言葉というか、響きというんですかね? 低音なんだけどこう甘く響く声で。そんなことを今思いながら遺影に手を合わせて、大原さんのファンで良かったなと思っていました。尽くすべきものに尽くし、後腐れないというか…そんな方でした」
井上順「多くの人たちに送ってもらって良かったねと声をかけました。麗子さんのことを背が低いので、“おチビさん”とか呼んでいた仲でした。髪を切ってあげたこともあって、レザーカットをしたんですけど、それが失敗してハゲちゃって。でも、すぐに笑顔になりましたけど」
音無美紀子「本当に可愛かった方。4年ぶりに舞台でご一緒した際、稽古が足りないから私の家でやろうと言って、10時間くらいみんなでやったこともありました。追悼の番組を観たときは、本当にどの作品も素晴らしくて。昔にタイムスリップしたみたいにいろいろ思い出しました」
松原智恵子「仕事が第一という方でしたが、とても可愛らしい方でした。天国で幸せに、のびのびと明るくいてください」
お別れ会にはほかに浅野ゆう子、渡瀬恒彦、森進一、中村雅敏、八千草薫らが参列した。
・大原麗子さんお別れの会に参列者続々
・森進一、大原さんに「ありがとう」
2009/08/23