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山城新伍さんが嚥下障害による肺炎のため死去

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 俳優でバラエティー番組などの司会も務めてきた山城新伍さんが12日午後3時16分、嚥下(えんげ)障害による肺炎のため亡くなったことが所属事務所の発表により14日、わかった。享年70。なお、生前の山城さんの強い遺志を尊重し、密葬は近親者のみで執り行われた。今後のお別れ会などは予定していない。

 山城さんは1938年11月生まれの京都府出身。57年、東映にニューフェイス第4期生として入社。60年にはドラマ『白馬童士』に主演し、子供たちを中心に人気を博した。その後、数々の時代劇をはじめ、『不良番長』シリーズや『仁義なき戦い』シリーズなどでも存在感を放った。また『独占!男の時間』など多数のバラエティー番組にも出演。辛らつなコメントと軽妙な語り口は高い評価を得て、司会者としても活躍した。

 所属事務所オフィス・タッチの長田栄二代表取締役は「故人が各関係者の皆様、ご友人の皆様、そしてファンの皆様方に生前に賜りました御懇情に対しまして厚く御礼申し上げますと共に謹んでご報告申し上げます。そして山城との思い出を皆様方の胸にお残しいただければ本人も幸いと存じます」とコメントしている。



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