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映画『タイタニック』から12年、巨匠ジェームズ・キャメロンの監督最新作『アバター』の3D映像を無料公開する“アバターデー”の詳細が11日、わかった。先月26日まで米サンディエゴで開催されていたコミックコンベンションで、8月21日の世界同時開催(現地時間)を約束していたキャメロン監督。日本では、TOHOシネマズの全国7劇場(六本木、川崎、横浜、名古屋、梅田、なんば、久山)と東京・新宿バルト9の計8ヶ所での開催が決定した。
同作は、キャメロン監督が構想に14年、製作に4年もの歳月を費やし、そして今もって製作中の超大作。地球とは全く異なる文化を持つ惑星パンドラの物語を描く。これまでの3Dの常識を打ち破る、新世代デジタル技術を駆使したと伝わる同作は、映画に大きな変革をもたらすともっぱらの評判だが、撮影も極秘で行われ、完全に謎に包まれていた。21日の1日限りのスペシャルイベントでは、キャメロン監督自ら選び編集した約15分間の映像を3D上映。同作の一部を垣間見るまたとない機会となる。
観覧希望者は各映画館のホームページより募集。映画『アバター』は12月18日(金)より全国公開。
映画『タイタニック』から12年、巨匠ジェームズ・キャメロンの監督最新作『アバター』の3D映像を無料公開する“アバターデー”の詳細が11日、わかった。先月26日まで米サンディエゴで開催されていたコミックコンベンションで、8月21日の世界同時開催(現地時間)を約束していたキャメロン監督。日本では、TOHOシネマズの全国7劇場(六本木、川崎、横浜、名古屋、梅田、なんば、久山)と東京・新宿バルト9の計8ヶ所での開催が決定した。
同作は、キャメロン監督が構想に14年、製作に4年もの歳月を費やし、そして今もって製作中の超大作。地球とは全く異なる文化を持つ惑星パンドラの物語を描く。これまでの3Dの常識を打ち破る、新世代デジタル技術を駆使したと伝わる同作は、映画に大きな変革をもたらすともっぱらの評判だが、撮影も極秘で行われ、完全に謎に包まれていた。21日の1日限りのスペシャルイベントでは、キャメロン監督自ら選び編集した約15分間の映像を3D上映。同作の一部を垣間見るまたとない機会となる。
2009/08/12