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『20世紀少年』最終章完成に唐沢寿明ら感無量の三本締め

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 俳優の唐沢寿明豊川悦司常盤貴子らが28日、都内で行われた映画『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇。ケンヂ役の唐沢は「1章、2章、そして今回の3章。よりエンターテイメント性が生まれました」と手応えをみせ、最後は豊川の声掛けで3000人の観客と共に最後の三本締めでヒットを祈願した。

 3部作の完結編で、遂に物語のキーとなる“ともだち”の真相が明らかに。原作者の浦沢直樹が脚本も手掛け、原作と異なる展開や結末が用意される。唐沢同様、豊川は「3部作の中で一番いい出来です」と自信たっぷり。

 今回の試写会では製作サイドの意向によりラスト10分をカットした特別編集版を上映。出演者の石塚英彦が「“ともだち”が誰なのかがテーマかと思いきや、ともだちのような男を作らないようにするにはどうしたらいいのかがテーマだったような気がする」と投げかけ、まさにその要素が盛り込まれたラストシーンは公開初日まで徹底的に伏せられる。

 舞台あいさつにははほかに香川照之平愛梨宮迫博之山寺宏一佐野史郎と、企画・共同脚本を担当した長崎尚志氏も登壇。1960年代から2010年代にわたるストーリーを3部作として堤幸彦監督が完全実写化した映画『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』は8月29日(土)公開。



関連写真

  • 唐沢寿明(C)ORICON DD inc. 
  • 豊川悦司(C)ORICON DD inc. 
  • 映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」完成披露舞台あいさつの様子(C)ORICON DD inc. 

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