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「お前のこと一番愛してるの俺やで」紳助&さんま、初の2ショットトークが実現

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 お笑いタレントの島田紳助と明石家さんまが、26日放送の『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿』(フジテレビ系)のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、初の2ショットトークを繰り広げた。同期ということで、互いを知り尽くしている間柄ゆえ、「27年間食事に行ってない」(島田)という2人が、照れながらも双方の秘密を暴露。さんまは「(紳助が)朝5時ごろに電話してきて、泣きながら『お前なんで起きてんねん…』って、なんやねん!!」と、紳助の繊細な一面を告白。紳助は「酔うと、お前のこと思い出すねん。お前が不憫で…。たぶん世の中でお前のこと一番愛してるの俺やで」と冗談交じりに言うと、さんまも「大竹しのぶさんより愛してくれていると思う」と語るなど、絶妙な“ツンデレトーク”の応酬が行われた。

 昨年放送の『FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!! 』で、紳助司会の『クイズ!ヘキサゴンII』(同局系)コーナーにさんまチームが出演し、久々の共演を果たした2人だが、今回は待望の2ショットトークが実現。紳助がさんまへの友情を語る一方、さんまは、自分とお揃いのTシャツをプレゼント。さんまは「54」、紳助には「53」と、胸にそれぞれの年齢が描かれたペアのシャツを着て、番組に出演した。かつて一緒にお笑いの営業に行き、全くウケなかった話や、2人とも老眼の話、下戸だったさんまが大竹しのぶの母から「酒に付き合ってほしい」と言われて、ビール1缶から徐々に飲むようになった話など、知られざる秘密が次々と明らかになった。

 また、「今夜も眠れない」に続いて放送された「恋のカマ騒ぎスペシャル」では、紳助が「さんまと27年メシ食ってない。どっちかが(仕事を)辞めたら行こうかって話した。18歳でこの世界入ってから、さんまが落ち目になる所だけ見て、辞めようと思ってる」と、どちらかが“芸人”としての最後を看取るまで、仕事を続けていくことを表明。辛口ながらも、深い絆で結ばれたさんまと紳助による“男の友情”をしのばせていた。

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