1981年の公開当時、俳優・佐藤慶と愛染恭子の大胆な性描写が大きな反響を呼んだ映画『白日夢』(原作・谷崎潤一郎)が、新人女優・西条美咲主演で28年ぶりにリメイクされることが1日、わかった。愛染が自ら監督を務め、“濡れ場”の相手役には俳優の大坂俊介を起用。愛染監督は西条に対し「体の動き、手の位置、腰の動き、顔の表情にいたるまで、私が今まで身に付けてきたものを全て美咲さんに授けた」と自信をのぞかせている。
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2009/07/02
1981年の公開当時、俳優・佐藤慶と愛染恭子の大胆な性描写が大きな反響を呼んだ映画『白日夢』(原作・谷崎潤一郎)が、新人女優・西条美咲主演で28年ぶりにリメイクされることが1日、わかった。愛染が自ら監督を務め、“濡れ場”の相手役には俳優の大坂俊介を起用。愛染監督は西条に対し「体の動き、手の位置、腰の動き、顔の表情にいたるまで、私が今まで身に付けてきたものを全て美咲さんに授けた」と自信をのぞかせている。