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女優の榮倉奈々と俳優の瑛太が14日、都内で主演映画『余命1ヶ月の花嫁』の観客動員200万人突破記念舞台あいさつを行った。乳がんを患いながらも24年の人生を生き抜いた長島千恵さんを描く同作のヒットに榮倉は「私にとっても大きな映画になりました」と感謝しきり。また今夏に台湾、香港をはじめとする計7つの国とアジア地域での公開も決定した。
同作は、公開から33日間にして200万人を突破。それを記念しての登壇に榮倉は「また舞台あいさつができるとは思ってなかった。嬉しいのとビックリで悲鳴を上げてしまいました」と満面の笑みを見せた。また、台湾と香港のほかに、マカオ、タイ、シンガポール、マレーシア、ブルネイでの公開も決まり、榮倉は「実感がない」としながらも「心から願っていたこと。千恵さんのメッセージが世界に届けばいいな」と喜びもひとしおで、瑛太も「世界の人にどう受け入れられるか楽しみ」と期待を寄せた。
会場には事前に募集したジューンブライドのカップル1組を招き、劇場で実際に使用した指輪をプレゼント。榮倉は「これからも2人でお幸せに」、瑛太も「幸せな時間を築いて愛情というものを大きくして」と2人の門出を祝した。
台湾では8月21日(金)、香港では9月15日(火)、マカオとタイでは7月23日(木)に公開予定でシンガポール、マレーシア、ブルネイは公開日未定。
女優の榮倉奈々と俳優の瑛太が14日、都内で主演映画『余命1ヶ月の花嫁』の観客動員200万人突破記念舞台あいさつを行った。乳がんを患いながらも24年の人生を生き抜いた長島千恵さんを描く同作のヒットに榮倉は「私にとっても大きな映画になりました」と感謝しきり。また今夏に台湾、香港をはじめとする計7つの国とアジア地域での公開も決定した。
同作は、公開から33日間にして200万人を突破。それを記念しての登壇に榮倉は「また舞台あいさつができるとは思ってなかった。嬉しいのとビックリで悲鳴を上げてしまいました」と満面の笑みを見せた。また、台湾と香港のほかに、マカオ、タイ、シンガポール、マレーシア、ブルネイでの公開も決まり、榮倉は「実感がない」としながらも「心から願っていたこと。千恵さんのメッセージが世界に届けばいいな」と喜びもひとしおで、瑛太も「世界の人にどう受け入れられるか楽しみ」と期待を寄せた。
会場には事前に募集したジューンブライドのカップル1組を招き、劇場で実際に使用した指輪をプレゼント。榮倉は「これからも2人でお幸せに」、瑛太も「幸せな時間を築いて愛情というものを大きくして」と2人の門出を祝した。
台湾では8月21日(金)、香港では9月15日(火)、マカオとタイでは7月23日(木)に公開予定でシンガポール、マレーシア、ブルネイは公開日未定。
2009/06/14