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細川たかしらが石本美由起さんに訃報コメント

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 作詞家・石本美由起さんの訃報に対する主な歌手のお悔みコメントは以下。

島倉千代子
「石本先生には数えきれないほどの歌を書いていただきましたが、もっとも印象に残っているのは『逢いたいなァ あの人に』です。この曲で私は初めて紅白歌合戦に出場したんです。10代のときに初めてお会いし、それ以来、顔を合わせれば『お千代ちゃん』とやさしい笑顔で声をかけてくださいました。亡くなられたなんて信じられません」

細川たかし
「先生との思い出は「矢切の渡し」がヒットした時、紫又の矢切の渡しの乗り場に歌碑ができ二人で除幕式にご一緒した良い思い出があります。この曲でレコード大賞もいただき、今の私があるのは、本当に先生のおかげと感謝しております。ゆっくりとお休みくささい。」

都はるみ
「先生には「馬鹿っちょ出船」をはじめ40曲近く作って頂きました。私が10代の新人の頃、そのときは先生はもう、大先生でなのに少しも威張るというか凄く優しく接して下さって、安心してレコーディングに行けたこと、自分にとっては本当に“お父さん”のような存在でした。先生の奥様からも一度ご自宅に伺った時、つばきの模様の手鏡をいただいてそれが当時とても嬉しくてずっと長く大切に使ってました。これからも、先生に作って頂いた曲は大事に大事に歌っていきたいと思います。安らかにおやすみください。」

加藤和也
「石本先生が母に残して下さった多くの楽曲は、美空ひばりにとって、かけがえのないものだと思います。「港町十三番地」をはじめ、浜っ子である、ひばりのマドロスシリーズは今も多くのファンの方に愛されております。私も二十年前の母の代理で頂にあがった国民栄誉賞受賞の際も、御自分のことのように喜んで下さって本当にお気持ちの優しい方でした。これからも母同様先生の作品を大事にさせていただきたいと思っております。どうか安らかにお眠り下さい。心より石本美由紀先生のご冥福をお祈りいたします。」

中村美律子
「平成元年に「河内おとこ節」を作詞してもらい、中村美津子を世に出していただきました。今の私があるのは石本先生のおかげで、命の恩人です。先生からいただいた歌をこれからもずっと大切にしていきたい。残念な気持ちでいっぱいですが、ご冥福をお祈りいたします」

大月みやこ
「私、大月みやこにとって何者にも変えがたい大恩あるおひとりです。素晴らしい日本の歌謡曲を目指したこの思いをつくってくださいました。今もなお、私自身がもったいないほどに幸せに歌わせてもらえるのも石本先生から頂戴した歌世界があったからです。まだまだ石本先生の世界で大月の世界を重ねていただきたかったです。とても残念です。大切に歌っていきます。図らずも本日、コンビを組んでいただいた櫻田先生とのレコーディングの日で哀しみも言い表せません。ご冥福をお祈りいたします。」

原田悠里
「たくさんの作品を書いて頂き、「歌ってくれてありがとうね。」と云って下さって、心から恐縮したことを思い出します。いつお会いしても優しく温かい方でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」


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