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1964年の連載開始から今年で45周年を迎える漫画『サイボーグ009』(原作・石ノ森章太郎)にとって、2009年が千年に一度のメモリアル“009”イヤーとなることから12日、歴代テレビシリーズで主人公・島村ジョーの声を演じた声優・森功至、井上和彦、櫻井孝宏の3人が初めて集結。東京・秋葉原にファン150人を集めて、16日のジョーの誕生日を一足先に祝うバースデーイベントが開催された。
初代ジョー(68年版)を演じた森が「こういう企画がないと秋葉原には来る機会がないので、メイドカフェに行こうとしたら、マネージャーに断られた」と笑いを誘えば、2代目の井上(79年版)は「3人のジョーが揃うことは無いと思っていたので、今日はそれだけで鳥肌が立つ思い。この歴史的な時間に立ち会えて非常に幸せ」と感慨深げ。3代目(平成版)の櫻井も「こういう時間を過ごせる事が嬉しく非常に興奮。次は3009年です」と未来に繋げた。
作品は、悪の組織ブラック・ゴーストの改造手術によってサイボーグにされてしまった、不死身の身体と加速装置を持つサイボーグ009(ジョー)が、同じくサイボーグにされた8人の仲間と共に世界平和のために特殊能力を駆使して戦うストーリー。初代と2代目のDVD-BOXがそれぞれ7月21日に発売。また平成版を含む『サイボーグ009 1st.エピソードコレクション』が16日(土)より発売される。
サイボーグ009公式ファンクラブサイト「サイボーグ009同盟 勇気の戦士」
1964年の連載開始から今年で45周年を迎える漫画『サイボーグ009』(原作・石ノ森章太郎)にとって、2009年が千年に一度のメモリアル“009”イヤーとなることから12日、歴代テレビシリーズで主人公・島村ジョーの声を演じた声優・森功至、井上和彦、櫻井孝宏の3人が初めて集結。東京・秋葉原にファン150人を集めて、16日のジョーの誕生日を一足先に祝うバースデーイベントが開催された。
初代ジョー(68年版)を演じた森が「こういう企画がないと秋葉原には来る機会がないので、メイドカフェに行こうとしたら、マネージャーに断られた」と笑いを誘えば、2代目の井上(79年版)は「3人のジョーが揃うことは無いと思っていたので、今日はそれだけで鳥肌が立つ思い。この歴史的な時間に立ち会えて非常に幸せ」と感慨深げ。3代目(平成版)の櫻井も「こういう時間を過ごせる事が嬉しく非常に興奮。次は3009年です」と未来に繋げた。
サイボーグ009公式ファンクラブサイト「サイボーグ009同盟 勇気の戦士」
2009/05/13