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『キングオブコント2009』決勝戦ルール変更 今年は“フィギュア方式”採用へ

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 昨年、初開催されたコント日本一決定戦『キングオブコント2009』の開催発表会見が12日、都内で行われ、初年度の決勝戦とはルールを変更することが発表された。昨年は、ファイナリスト8組を2つのグループに分け、それぞれの1位を残りのファイナリストが採点して勝者を決めるという審査方法が話題を呼んだが、今大会ではファイナリスト8組(予定)がそれぞれ2ネタを披露し、ネタの合計得点が高いコンビが優勝賞金1000万円を獲得するシステムに変更。会見で司会を務めたお笑い芸人のあべこうじは今回の採点方法を、ショートプログラムとフリーの合計点で競われるシングルのフィギュアスケートを引き合いに“フィギュア方式”と名付けた。

 プロ・アマ不問、芸歴制限なしで「とにかくおもしろいコント芸」を決定する同大会。会見には初代王者・バッファロー吾郎が登場し、優勝トロフィーを返還した。さらに今大会にエントリーしているTKO、ロバートはんにゃらお笑い芸人が駆けつけ、意気込みを語った。参加者が優勝コンビを決定するという特異な審査方法で展開された昨年の決勝戦とは違い、今年は2つのネタの合計点を競うという“フィギュア方式”を採用。審査はセミファイナリスト50組100名が無記名で採点する。初年度と比べ、よりわかりやすく、クオリティの高い審査ができるように改善された。また、今回から新たに3回戦が設けられることも発表された。

 『キングオブコント2009』の1回戦は6月20日(土)から東京・TEPCOホールより順次開始。昨年の準決勝進出者は1回戦が免除される。決勝の模様は9月下旬から10月上旬にTBS系列にて生放送される予定。

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