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俳優の尾上菊之助、稲森いずみ、宍戸錠、松方弘樹らが21日、都内で行われた映画『THE CODE/暗号』のプレミア試写会で舞台あいさつを行った。往年の日活アクションを彷彿とさせる宍戸と松方によるガンアクションで幕を開け、宍戸は「(早撃ちは)早いよ〜。負けないね!」と会心の笑み。本作を思わせる2人の演技に林海象監督は「エースの錠、復活ですよ。松方さんという銀幕スターとの対決は見物です」と、その出来に胸を張った。
劇中の「探偵事務所5」の会長(宍戸)と因縁の間柄であるスナイパー椎名次郎(松方)の対決を連想させる演出で、舞台上は激しい銃撃音や血のりが飛ぶ“大活劇”に。大先輩2人の名演技で会場が沸く中、同作でアクション初挑戦を果たした尾上は「出にくい……」としながらも、床の上でとんぼがえりをしてガンポーズをとるアドリブで会場を盛り上げた。
血のりで真っ赤に染まったジャケット姿の宍戸は「56年映画俳優やってきた。これは森繁(久彌)さん、三國連太郎さんらに続いて4番目くらいかな。『おくりびと』のような人間の心理描く作品も好きだけど、やっぱり好きなのは活劇!」と陽気に語る。さらに「稲森さんの背中が素敵だったよ」と“エロトーク”も飛び出す饒舌ぶりだった。
暗号解読の達人・探偵507(尾上)をも悩ませる難解な暗号が出てくる同作にちなみ、報道陣から「心の暗号を解く人はいる?」と異性の存在を聞かれた稲森は「まだいない。兆しもない。いつ現れるのかな……」と苦笑い。尾上も「暗号の中でも一番難しい暗号かと思う」とお手上げ状態だった。
映画『THE CODE/暗号』は5月9日より公開。
俳優の尾上菊之助、稲森いずみ、宍戸錠、松方弘樹らが21日、都内で行われた映画『THE CODE/暗号』のプレミア試写会で舞台あいさつを行った。往年の日活アクションを彷彿とさせる宍戸と松方によるガンアクションで幕を開け、宍戸は「(早撃ちは)早いよ〜。負けないね!」と会心の笑み。本作を思わせる2人の演技に林海象監督は「エースの錠、復活ですよ。松方さんという銀幕スターとの対決は見物です」と、その出来に胸を張った。
劇中の「探偵事務所5」の会長(宍戸)と因縁の間柄であるスナイパー椎名次郎(松方)の対決を連想させる演出で、舞台上は激しい銃撃音や血のりが飛ぶ“大活劇”に。大先輩2人の名演技で会場が沸く中、同作でアクション初挑戦を果たした尾上は「出にくい……」としながらも、床の上でとんぼがえりをしてガンポーズをとるアドリブで会場を盛り上げた。
暗号解読の達人・探偵507(尾上)をも悩ませる難解な暗号が出てくる同作にちなみ、報道陣から「心の暗号を解く人はいる?」と異性の存在を聞かれた稲森は「まだいない。兆しもない。いつ現れるのかな……」と苦笑い。尾上も「暗号の中でも一番難しい暗号かと思う」とお手上げ状態だった。
映画『THE CODE/暗号』は5月9日より公開。
2009/04/22