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KAT-TUN・田中聖、必殺仕事人新メンバーに

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 KAT−TUN田中聖がABC・テレビ朝日系時代劇『必殺仕事人 2009』(毎週金曜 後9:00)に出演することが20日までにわかった。新“仕事人”として所属事務所の先輩である東山紀之松岡昌宏らと共演し、連ドラ時代劇初レギュラーとなる田中は、京都市内の撮影現場で取材に応じ「先輩方の演技を盗んで、自分なりの仕事人を作りたいと思います」と意気込みを語った。

 今月10日放送分で、大倉忠義演じるからくり屋の源太が“壮絶死”を遂げ、その後の仕事人は藤田まこと、東山、松岡の3人だったが、田中演じる“仕立て屋の匳(れん)”が新たな仕事人として登場。普段は仕立て屋、裏稼業では針と糸を使った殺し技を武器に活躍する。

 劇中で個性的な風貌と、鮮やかな技を披露する田中について、チーフプロデューサーの森山浩一氏は「匳には若者の代弁者的な立場になってほしい。小五郎に正面きって“メンチ”を切ることのできる人物が出現し、新しい仕事人同士のドラマが生まれて欲しい。(仕立て屋という仕事人は)初めてなので面白い存在になるのではないかと思います」と期待を寄せる。また東山も「(田中は)いいキャラクターを作ったなと思う。衣装も殺し方も“毒グモみたい”だという印象を受けました」と絶賛した。

 最初の撮影でいきなり東山に対して“ガン”を飛ばす場面があったという田中は「今後、もうこれ以上怖いシーンはないと思います」と“大先輩”を前にした迫真の演技を振り返るとともに「これからは、自分なりの仕事人を見て欲しいです」と今後の展開に期待を抱かせた。

 また、田中が演じる“匳”という名前は、07年に同局系で放送されたドラマ『白虎隊』でも共演した松岡がある法則に乗っ取り名付けたものだという。松岡はその理由として「小五郎(東山)、涼次(松岡)ときているので、漢字一文字で二文字の読み方がいいかなと思い、色々当てはめていった結果、“れん”という響きがよかった」と話し、それぞれの名前のバランスや聞いた際の印象度重視で決めたことを明かした。




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