ドラマ『1分半劇場 参議院議員候補マミ』は、1話わずか1分半で、テレビ番組表にも載らず、TBSで関東のみ月〜水曜の週3回、深夜27時台に放送された謎のミニ番組。政治ドラマにコメディにアクション、サスペンスにSFまで盛り込んだおバカな連続ドラマだ。
「1分半ていう短い作品で、どういう風に撮るのか分からなかったんですけど。1時間のドラマや2時間の映画の撮影よりも、一番長く撮影をしていた感じがしました」(山崎)
「公園で本当に街頭演説をしまして、カメラは遠くから引きで撮っていたのでホントに演説してると勘違いされて。共演の橋本じゅんさんがふざけて、通りかかったおばさんに、“無所属なので応援してやってください”って言ったりして。本気で立候補してると勘違いされました(笑)」
大島優子が演じるのは、マミを国会議員にするために、秘書として急に現れる謎の少女。
「見どころは、毎回違う格好をしてるところですかね。今日の制服は登場シーンで着ていたものです。制服はいいですよね。まだまだ着ていたい」
撮影終盤には打ち解けてきたという2人。見た目のイメージとは違って、山崎が天然ボケで、大島がツッコミ役だという。
「優子ちゃんは見た目は可愛らしくて妹みたいな感じなんですけど、立場は逆で、すごいツッコまれるんですよ、優子ちゃんに“ホント適当だよね!”って言われて、自分が適当なことに気付いて。優子ちゃんが言ってくれてから、他の現場でもすごい言われるんですよ」(山崎)
「それは的を射てたってことですよね。どこがといえば…なんか全部、常になんだよな〜。天然も含まれてるんですよね(笑)。台本で確認したいことがあって聞くと“それで合ってるよ”って言われて、なんか怪しいぞと思って監督に確かめたら全く逆だったり」(大島)
そんな2人がかもし出す、おバカな味付けの笑いを『1分半劇場 参議院議員候補マミ』のDVDで一気見してみては?
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2009/04/11