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寺尾聰主演、竹野内豊、伊東四朗の共演で東野作品『さまよう刃』映画化

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 第134回直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』をはじめ、『流星の絆』『手紙』など、作品が映画・ドラマ化され大ヒットを記録している作家・東野圭吾のベストセラー小説『さまよう刃』が、俳優・寺尾聰の主演で映画化されることがわかった。同小説は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起が話題となり、東野作品の中でも“問題作”と位置づけられている。『半落ち』(佐々部清監督)から5年ぶりに社会派映画に主演する俳優の寺尾聰と東野が初タッグを組み、解なき問いに挑む。

東野作品の問題作『さまよう刃』今秋公開 

東野作品の問題作『さまよう刃』今秋公開 

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 寺尾が演じるのは残虐な犯罪を続ける少年たちによって最愛の娘を奪われた父・長峰重樹。逮捕されても少年法という法律に保護される少年たちに娘を殺された怒りと、その現実の狭間で苦悩し、ついには自ら少年たちを裁くことを決意する。

 脇を固めるのは新人刑事役の竹野内豊と、その先輩刑事役の伊東四朗ら。監督は『贅沢な骨』の脚本を務めた益子昌一。すでにクランクアップしており、今秋全国公開予定。

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