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声優初挑戦のはるな愛、三池崇史監督との出会いを明かす

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 昨年流行語にノミネートされた「言うよね〜」や「エアあやや」などで人気のタレント・はるな愛がドラマ『ケータイ捜査官7』(テレビ東京系)で、初めて声優に挑戦。このほど都内でアフレコ取材が行われ、同作のシリーズ監督・三池崇史演出のもと“ケータイ電話”役を演じたはるなは、「10年くらい前、オーディションを受けたんです」と三池監督との出会いについて話した。

ドラマ『ケータイ捜査官7』のアフレコに臨んだ(左から)三池崇史監督、はるな愛 

ドラマ『ケータイ捜査官7』のアフレコに臨んだ(左から)三池崇史監督、はるな愛 

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 昨年4月から放送が始まった同作は、若手俳優・窪田正孝演じる主人公の高校生が携帯電話型ロボット・フォンブレイバーと共にネット犯罪組織に立ち向かうストーリーで、はるなは 最終話に向けて重要なカギ握る新キャラクターの“ケータイ電話・ジーン”役を演じる。アフレコに“全力投球”するはるなの唯一の休憩は、笑いすぎて漏らしそうになった際の“トイレ休憩”のみ。それほど熱の入った仕事をこなし、今回のアフレコ取材は3時間以上も遅れるほど。

 三池監督ははるなの起用について「無垢のキャラクター・ジーンは男の子と女の子のどちらでもあってどちらでもない。ひたむきさ加減、本人のキャラクターが役を作り出した」と太鼓判。一方はるなは“ケータイ電話”役のオファーがきた時の戸惑いを「ケータイの声、何で私が? 正直役作りどうしたらいいんだ(って思った)」と明かした。

 歌手・松浦亜弥のものまね“エアあやや”などの演技をする際、「その人の人生を演じなきゃ」という考えを持っているというはるな。今回の“ケータイ電話”という性別も年齢すら定まらないキャラクターを三池監督の的確な指示のもと演じたことで、役柄以上に自身の内面までも見抜かれてしまったと心境を吐露。「今まで男か女か、2個のうちどちらかを選んで生きてきたけど、見られたくない“大西賢示”の本音、見抜くよね〜」とおどけたが、「ちょっと怖かった。恥ずかしくて、ケータイの電池を外された気持ち」というのが本音のようだった。

 そんなはるなと三池監督の最初の出会いは約10年前だという。アイドルを目指していたはるなが、三池監督が手がけ、1998年に公開された映画『岸和田少年愚連隊 望郷』のオーディションを受けた時、「監督から『おっぱい出せるか』と聞かれて、『出せません』って言った記憶がある」と明かした。三池監督は「その判断は正しかった。(今のはるななら)あの時出なくて良かったって言える」と、今あるはるなの“成功”を称えた。


 松浦亜弥

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