ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

満島ひかり、女同士のダークなバトルで男をひかせた!?

■その他の最新写真ニュースはこちら

 デビュー40周年を迎える人気漫画家・一条ゆかりの初映画化作品となる『プライド』の公開初日舞台あいさつが17日(土)都内の劇場で行われ、主演のステファニー満島ひかり渡辺大及川光博金子修介監督が登壇した。劇中でいろいろな女性とのバトルを繰り広げる満島は「男性は私のことコワい! ってひいちゃうんかもしれませんが、大丈夫ですか?」と笑顔で語り、会場を笑わせた。

初日舞台あいさつの様子(左から渡辺大、ステファニー、満島ひかり、及川光博、金子修介監督) 

初日舞台あいさつの様子(左から渡辺大、ステファニー、満島ひかり、及川光博、金子修介監督) 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 『プライド』は、絢爛豪華なオペラの世界で、育ちも性格も違うふたりの女性がお互いの“プライド”をかけて熾烈なバトルを繰り広げる物語。歌手として活躍し、本作が女優デビューとなるステファニーは「(初演技は)緊張して大変だった」としながらも、「女同士のバトルが楽しくて。映画みたいな四角関係に関わってみたい。楽しそう!」と余裕の笑顔。

 一方、そのライバルで2面性のある女性を演じた満島は「いろいろな女性とのバトルがありましたので、撮影は毎日が山場でした。私は四角関係はイヤだし、史緒(ステファニー)のように好きじゃない人との結婚を決意するのはイヤ!」とここでもバトルをみせ、会場を盛り上げた。

 その四角関係の中心となり、ふたりの女性に迫られる役の及川は「皆さんも一度は修羅場、どうですか? 僕は2回、経験してますけどね」と笑顔を交えクールにコメント。最後に金子監督は、「女性同士のダークでいじわるなバトルですが、音楽に一生懸命ゆえのバトルなので、さわやかな青春音楽映画です」とアピールした。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 初日舞台あいさつの様子(左から渡辺大、ステファニー、満島ひかり、及川光博、金子修介監督) 
  • 一条ゆかりの原作漫画イラストをもつ出演者(左から渡辺大、ステファニー、満島ひかり、及川光博) 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026(SSFF & ASIA 2026)
  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索