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デビュー40周年を迎える人気漫画家・一条ゆかりの初映画化作品となる『プライド』の公開初日舞台あいさつが17日(土)都内の劇場で行われ、主演のステファニー、満島ひかり、渡辺大、及川光博、金子修介監督が登壇した。劇中でいろいろな女性とのバトルを繰り広げる満島は「男性は私のことコワい! ってひいちゃうんかもしれませんが、大丈夫ですか?」と笑顔で語り、会場を笑わせた。
『プライド』は、絢爛豪華なオペラの世界で、育ちも性格も違うふたりの女性がお互いの“プライド”をかけて熾烈なバトルを繰り広げる物語。歌手として活躍し、本作が女優デビューとなるステファニーは「(初演技は)緊張して大変だった」としながらも、「女同士のバトルが楽しくて。映画みたいな四角関係に関わってみたい。楽しそう!」と余裕の笑顔。
一方、そのライバルで2面性のある女性を演じた満島は「いろいろな女性とのバトルがありましたので、撮影は毎日が山場でした。私は四角関係はイヤだし、史緒(ステファニー)のように好きじゃない人との結婚を決意するのはイヤ!」とここでもバトルをみせ、会場を盛り上げた。
その四角関係の中心となり、ふたりの女性に迫られる役の及川は「皆さんも一度は修羅場、どうですか? 僕は2回、経験してますけどね」と笑顔を交えクールにコメント。最後に金子監督は、「女性同士のダークでいじわるなバトルですが、音楽に一生懸命ゆえのバトルなので、さわやかな青春音楽映画です」とアピールした。
デビュー40周年を迎える人気漫画家・一条ゆかりの初映画化作品となる『プライド』の公開初日舞台あいさつが17日(土)都内の劇場で行われ、主演のステファニー、満島ひかり、渡辺大、及川光博、金子修介監督が登壇した。劇中でいろいろな女性とのバトルを繰り広げる満島は「男性は私のことコワい! ってひいちゃうんかもしれませんが、大丈夫ですか?」と笑顔で語り、会場を笑わせた。
『プライド』は、絢爛豪華なオペラの世界で、育ちも性格も違うふたりの女性がお互いの“プライド”をかけて熾烈なバトルを繰り広げる物語。歌手として活躍し、本作が女優デビューとなるステファニーは「(初演技は)緊張して大変だった」としながらも、「女同士のバトルが楽しくて。映画みたいな四角関係に関わってみたい。楽しそう!」と余裕の笑顔。
その四角関係の中心となり、ふたりの女性に迫られる役の及川は「皆さんも一度は修羅場、どうですか? 僕は2回、経験してますけどね」と笑顔を交えクールにコメント。最後に金子監督は、「女性同士のダークでいじわるなバトルですが、音楽に一生懸命ゆえのバトルなので、さわやかな青春音楽映画です」とアピールした。
2009/01/18