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歌手の平井堅が、人類初の月面着陸から40周年を記念して製作された映画『ザ・ムーン』(1月16日公開)の日本版主題歌を歌うことが18日(木)わかった。平井の洋画タイアップは初となり、お気に入りのスタンダードナンバー「Moon River」を歌い上げる。平井は「光栄です。何かを感じずに、考えずにいられないこの作品のエンディングにふさわしい歌であることを願うばかりです」とコメントしている。
『ザ・ムーン』は、NASAの蔵出し初公開映像と宇宙飛行士たちの証言で綴られるドキュメンタリー。これまでに米サンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門、米フロリダ映画祭インターナショナル・コンペティション部門でそれぞれ観客賞を受賞するなど高い評価を受けている。
そんな本作の日本版で、壮大なエンディングにふさわしいテーマ曲のシンガーとして、その歌唱力が評価され平井に白羽の矢があたった。月をモチーフにしたスタンダードナンバーという方向性のなか、映画を観て感銘を受けた平井は、自身の好きなナンバーであり、ライフワークとなっているコンセプトライブ“Ken’s Bar”でも披露していた「Moon River」が心に浮かんだという。
平井は「人類が月面着陸して来年で40年。現在、地球は様々な問題を抱えています。その地球を見つめ直す意味でも、この映画が創られた事は必然だと確信しています」と映画に対して熱い気持ちが込み上げてきたことをコメント。
「光栄にも日本版主題歌を歌わせていただきます」としながら、尊敬するブラジルのミュージシャンであり、ギターの神様トニーニョ・オルタとのコラボレーションで作り上げた「Moon River」について「何かを感じずに、考えずにいられないこの作品のエンディングにふさわしい歌であることを願うばかりです」と語っている。
「Moon River」は、映画『ティファニーで朝食を』(1961年)の主題歌として主演女優のオードリー・ヘプバーンが劇中で歌い、同年の米アカデミー賞歌曲賞を受賞している。以降スタンダードナンバーとして知られ、ルイ・アームストロング、サラ・ブライトマン、フランク・シナトラ、モリッシー・R.E.Mらがカバーしている。
歌手の平井堅が、人類初の月面着陸から40周年を記念して製作された映画『ザ・ムーン』(1月16日公開)の日本版主題歌を歌うことが18日(木)わかった。平井の洋画タイアップは初となり、お気に入りのスタンダードナンバー「Moon River」を歌い上げる。平井は「光栄です。何かを感じずに、考えずにいられないこの作品のエンディングにふさわしい歌であることを願うばかりです」とコメントしている。
『ザ・ムーン』は、NASAの蔵出し初公開映像と宇宙飛行士たちの証言で綴られるドキュメンタリー。これまでに米サンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門、米フロリダ映画祭インターナショナル・コンペティション部門でそれぞれ観客賞を受賞するなど高い評価を受けている。
平井は「人類が月面着陸して来年で40年。現在、地球は様々な問題を抱えています。その地球を見つめ直す意味でも、この映画が創られた事は必然だと確信しています」と映画に対して熱い気持ちが込み上げてきたことをコメント。
「光栄にも日本版主題歌を歌わせていただきます」としながら、尊敬するブラジルのミュージシャンであり、ギターの神様トニーニョ・オルタとのコラボレーションで作り上げた「Moon River」について「何かを感じずに、考えずにいられないこの作品のエンディングにふさわしい歌であることを願うばかりです」と語っている。
「Moon River」は、映画『ティファニーで朝食を』(1961年)の主題歌として主演女優のオードリー・ヘプバーンが劇中で歌い、同年の米アカデミー賞歌曲賞を受賞している。以降スタンダードナンバーとして知られ、ルイ・アームストロング、サラ・ブライトマン、フランク・シナトラ、モリッシー・R.E.Mらがカバーしている。
2008/12/19