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中村獅童『レッドクリフ』大ヒット御礼あいさつで亡き父の思い出をコメント

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 洋画で約1年ぶりに映画興行ランキング4週連続1位を獲得した『レッドクリフ Part I』の大ヒット御礼舞台あいさつが27日(木)都内の劇場で行われ、俳優の中村獅童ジョン・ウー監督が登壇した。中村は「私事で恐縮ですが」としながら、10月に逝去した父・小川三喜雄さんとの思い出を振り返り「父が最後に観たのがこの映画でした。『外国まで行ってがんばってきた』とよろこんでくれました」と語り、会場から温かい拍手が贈られた。

撮影のエピソードを語った中村獅童とジョン・ウー監督 

撮影のエピソードを語った中村獅童とジョン・ウー監督 

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 1日(土)の公開から25日(火)までに動員275万人、興収35億円を突破。公開1ヶ月での動員300万人超えを目前に控え、この日の舞台あいさつでは、紹興酒のかめに日本酒を入れた“日中合作鏡開き”が行われた。

 中村は、アジアのスターが集結した本作で、日本からひとり参加した中国での撮影を振り返り、「自分がどこまでできるのかという不安な気持ちのなか、日本で観てもらったときに恥ずかしくないように全身全霊でぶつかりました」と今回の大ヒットに対して感慨深げにコメント。

 一方、ウー監督は、中村がケガを隠して撮影を乗り切ったエピソードを披露し「日本人のすばらしい精神を学びました。(中村は)個性的な俳優でプロとしての演技をする」と賞賛。これに対して中村は「ウー監督との仕事なんて一生に一度かもしれない。中国がもつエネルギーに負けないように一生懸命やりました」と力強く語った。

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