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AKB48・最年長の大堀恵、ソロシングル1万枚達成で強制卒業を回避ハグ

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 アイドルユニット・AKB48から“大堀めしべ”名義で初のソロデビューを果たしたメンバー最年長25歳の大堀恵が、同グループからの“強制卒業”を回避した。デビュー曲「甘い股関節」が1万枚売れなければ、AKB48から卒業をプロデューサーの秋元康から言い渡されていたが、26日(水)放送のAKB48冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)で売上げが1万枚を達成し、活動を継続することが発表された。

 10月15日に発売された「甘い股関節」は、発売1ヵ月後の11月15日までに1万枚売れなければAKB48から“強制卒業”という厳しいルールが課されていた。最終日までの売上げは8586枚と、まだまだ厳しい状況の中、大堀は同日秋葉原で5回に渡って“ハグ会”を開催。だが、会場に空席が目立ち、売上げも芳しくなく、大堀は過呼吸に陥ってしまう。

 そんな中、最後のハグ会が行われることになり、そこに大堀と苦楽を共にしてきた前田敦子、篠田麻里子、小野恵令奈、大島優子、宮澤佐江らAKB48のメンバーが応援に駆けつけた。その甲斐あってか、会場には多くのファンが訪れ、“ハグ会”も無事に終了。ついに売上げ結果が発表されることになり、祈るような気持ちでメンバーが見守る中、結果1万125枚とギリギリのところで1万枚を達成。大堀のAKB48残留が決定し、号泣しながらメンバー同士で熱い抱擁を交わして大堀の健闘を称えるなど、最後まで“ハグ会”そのものだった。

 大堀は、家庭科の教員免許を持っているという意外な経歴のアイドルで、05年12月のAKB48発足当初は、AKB48劇場併設のカフェのウェイトレス・通称“カフェっ娘”として働き、AKB48加入を夢見ていた。その後、追加メンバーオーディションに合格し、06年3月にteam Kに加入。ユニット曲などで目立てない時期もあったが、team Aとteam Kをシャッフルした「ひまわり組」の活動から“エロキャラ”に開眼。さらに、『AKBINGO!』の前身番組『AKB0じ59ふん』で、90度の角度の巨大滑り台から直滑降してもなお、Vサインを見せる体を張った必死さで番組内で大ブレイク。「甘い股関節」でメンバー初のソロデビューを飾り、さらに13日には写真集『大堀恵×妄撮 甘い股関節』(講談社)も発売した。アイドルとして年齢的にも、露出度的にも限界に迫る大堀から今後も目が離せない。


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