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歌手で俳優の福山雅治が20日(木)、都内で行われた主演映画『容疑者Xの献身』のヒットを記念した舞台あいさつに西谷弘監督とともに登壇。興行収入43億円を突破し、この日の客席内にもリピーターが続出という同作のヒットを受け、福山は「まだまだビジネスの隙間があるってことですね」と、ビジネスモードでニヤリと微笑んだ。
映画の公開から6週間が経過し、今回で28回目の舞台あいさつとなった福山は「“たくさんの方に観ていただいている感”が届いてくる。おおむね好評なんだなと感じます」と、客席の盛り上がりとは裏腹に淡々した表情。同作を5回以上観たという観客も多かったことから、西谷監督は「粗(あら)を探されると嫌ですね〜」と低姿勢で苦笑いを浮かべた。
また、映画の続編について客席から期待の視線が注がれた福山は「そこはフジテレビさんとかと話していただいて……」と控えめに「我々は現場の兵隊ですから。『行け』って言われたら行きますよ」と、見事な“献身”ぶりをうかがわせていた。

福山雅治
歌手で俳優の福山雅治が20日(木)、都内で行われた主演映画『容疑者Xの献身』のヒットを記念した舞台あいさつに西谷弘監督とともに登壇。興行収入43億円を突破し、この日の客席内にもリピーターが続出という同作のヒットを受け、福山は「まだまだビジネスの隙間があるってことですね」と、ビジネスモードでニヤリと微笑んだ。
映画の公開から6週間が経過し、今回で28回目の舞台あいさつとなった福山は「“たくさんの方に観ていただいている感”が届いてくる。おおむね好評なんだなと感じます」と、客席の盛り上がりとは裏腹に淡々した表情。同作を5回以上観たという観客も多かったことから、西谷監督は「粗(あら)を探されると嫌ですね〜」と低姿勢で苦笑いを浮かべた。
福山雅治
2008/11/20