ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

007最新作『慰めの報酬』、シリーズ最高の興行成績でスタート

■その他の写真はこちら

 007シリーズ最新作『007/慰めの報酬』が14日(金)からアメリカで公開され、シリーズ最高の北米オープニング興行を記録した。これまでの最高は、『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002年)の4707万ドルだったところ、今作は3451スクリーンで公開され7040万ドルを稼ぎ出した。最終興行成績でシリーズ最高の1億6744万ドル(北米)を記録した前作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)オープニングの4083万ドルの174%という成績になった。

007シリーズ最新作『007/慰めの報酬』 

007シリーズ最新作『007/慰めの報酬』 

写真ページを見る

 『007/慰めの報酬』は、ダニエル・クレイグを主演に迎え、完全なる変革を遂げた『カジノ・ロワイヤル』の1時間後から始まる物語。初めて愛した女性を失い、復讐と任務に揺れるボンドの姿を大迫力のアクションシーン満載で描く。

 10月31日に公開されたイギリスでは、公開週末3日間で『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を超える歴代興行記録を打ちたて、その翌週公開された世界60ヶ国すべてで興行ランキング初登場1位を獲得していた。そして、この週末からは北米のほか、ハンガリー、ジャマイカ、メキシコ、トリニダッド・トバゴ、メキシコなどが加わり、計67マーケット、70ヶ国で公開され、累計全世界興行収入は3億2200万ドルに達している。今作では、シリーズ最高の4億3000万ドル超えが期待されている。

 日本では今月末にダニエル・クレイグらの来日とジャパンプレミアが予定されている。公開は来年1月の予定。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索