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ドランクドラゴン・塚地武雅「日本のブサイクからアジアのブサイクへ!」

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 映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつが12日(水)、都内で行われ、主演を務めるお笑いタレント・ドランクドラゴン塚地武雅、英勉監督が出席した。1日より公開され、興行成績4億円、観客動員数40万人を記録した同作はアジア7ヵ国での公開が決定。それを受けて塚地は「日本のブサイクから世界のブサイクへ!」と堂々と宣言し、会場を沸かせた。またイベントでは、塚地の相方の鈴木拓が客席より乱入するサプライズもあった。

映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつでアジア進出を宣言した塚地武雅 

映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつでアジア進出を宣言した塚地武雅 

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 “ブサイク男”の塚地が、着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、“ハンサム”な谷原章介に変身して好きな女の子にアタックをするという同作。舞台あいさつではファンに向けて“携帯電話の写メール撮り放題”というプレゼントが用意され、ステージ前に集まった多数のファンが3人を激写。塚地が「こんな数の携帯初めて見た」と驚く一面も見られた。

 シンガポールなどアジア7ヵ国での公開が決まって興奮気味の塚地は「香港で俺のことかっこいいって思われちゃったらどうしよう! “ブサイク”ってちゃんと認識されるかな」と香港では塚地が“イケメンの部類”に入ってしまうことを危惧するもそれを自虐的に否定し、笑いを誘った。英監督も自身のことを「ほぼジョン・ウー」と自画自賛し、2人で「80万のハンサムと5万のブサイクの戦争」と映画『レッドクリフ』にかけ、会場を盛り上げた。

 トーク中には英監督がもう1人の主演・谷原とのコンビを絶賛していると、客席から「なんかひどいこと言うと思ったから来たんだよ!」と塚地の相方・鈴木が乱入。「さーっときて(客席に)座ってる時、誰も気づかなかった」と肩を落としたが、「僕自身も出てます。たぶん僕みたいなのは芸能界から消えてしまうので、(芸能界にいたという)証拠として、形に残る映画をみなさんに観てもらいたい」としっかりアピールしていた。

塚地武雅の動画コメント〜映画『ハンサム★スーツ』

 ドランクドラゴン

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  • 映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつでアジア進出を宣言した塚地武雅 
  • 映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつに客席から乱入した鈴木拓 
  • 映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつではファンに“写メ撮り放題”のプレゼントが用意された 
  • 洋服のシミを指摘された鈴木拓 
  • 映画『ハンサム★スーツ』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)英勉監督、塚地武雅、鈴木拓 

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