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鈴木亜美の初恋は幼稚園「心臓が飛び出しそうだった」

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 歌手で女優の鈴木亜美が11日(火)、都内で行われた愛の劇場40周年記念ドラマ『ラブレター』(TBS系)の製作発表会見に出席。耳の不自由な少女は手話を通じて心を通わせながら小さな恋を育んでいく同作。主人公・美波を演じる鈴木は、報道陣から初恋について尋ねられると「幼稚園の頃ですね。隣にいるだけでドキドキだし、心臓が飛び出しそうだった」と照れ笑いを浮かべながら振り返った。

愛の劇場40周年記念ドラマ『ラブレター』(TBS系)の製作発表会見 

愛の劇場40周年記念ドラマ『ラブレター』(TBS系)の製作発表会見 

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 同作は、児童養護施設で育てられた耳の不自由な少女が、瀬戸内海の島・小豆島を舞台に里親や友人、初恋の男性との出会いなどを通じて成長していく15年間を描いたヒューマンドラマ。手話に初挑戦した鈴木は「すごく難しくて、表情や目の動きで表現しようと思ったんですが、最終的にはお互いの目を見て素直な思いでお芝居しようと思いました」と役にかける思いを明かす。

 また、番組タイトルが『ラブレター』ということから、報道陣からラブレターにまつわる思い出を尋ねられると「小学校の卒業式の日にずっと好きだった男の子に、私も女の子だぞ! という思いで渡したんですけど、返信はなかったですね……」と、ちょっぴり甘酸っぱい思い出を明かし、会場を和ませていた。

 ドラマ『ラブレター』は24日(月)午後1時よりTBS系にて放送開始。

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