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妻夫木聡主演映画に松ケンがサプライズ来場 舞台あいさつで公開質問

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 俳優の妻夫木聡が25日(土)、主演映画『ブタがいた教室』が現在開催中の『第21回東京国際映画祭』で上映され、コンペティション部門に選ばれたことに「僕自身の財産です」と舞台あいさつを行った。その後はロックバンド・ウルフルズのトータス松本が主題歌「花のように、星のように」を熱唱し、観客席との質疑応答タイムではサプライズ来場していた事務所の後輩・松山ケンイチが質問するなど、大盛り上がりとなった。

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 舞台あいさつ後行われた記者会見では、今日26日(日)に同映画祭の大賞受賞作品が発表されることについて「(グランプリは)100%とれないと思っています」と断言。「コンペ部門に選ばれたことが嬉しい。僕自身の財産です」と胸を張った。

 初の教師役に挑戦した妻夫木は、子役との撮影にあたり初対面前に「全員の名前を覚える」ことと「星先生」と呼ばせたそうで「役者としてではなく、イチ教師として演じたかった」と語った。

 さらに撮影の合間、妻夫木が子役に本気で怒鳴ったこともあったそうで「怒ったらシーンとなって、ある子が謝ってきたんです。頭ゴシゴシして『分かってくれたなら嬉しいよ』って言ったんですけど、その瞬間『気持ちいい〜!』って思った。教師としての充実感を味わえました」と笑顔で振り返っていた。

 妻夫木演じる新米教師・星先生と26人の生徒たちが「食べるため」に飼ったブタへの愛情に戸惑いながら、“命”や“食”に向き合うというストーリーで、1993年に大阪府内の小学校で実際に行われた授業を題材にした映画『ブタがいた教室』は来月1日(土)より公開。

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関連写真

  • 妻夫木聡 
  • プライベートで訪れたという松山ケンイチ 
  • 舞台挨拶の様子 
  • 映画の主題歌を担当したトータス松本 
  • 主題歌「花のように、星のように」を披露したトータス松本 
  • 前田哲監督 

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