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アイドル集団『ハロー! プロジェクト』から来年3月末をもって卒業することが19日に発表された矢口真里が21日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた映画『センター・オブ・ジ・アース』日本語吹き替え版の舞台あいさつに登場。イベント後のインタビューで矢口は、卒業について「心境的には何も変わらず『そうなんですか〜』という感じ」とあっけらかんと話し「枠(ハロー! プロジェクト)から旅立って、これからまた新しいことに挑戦していきたいですね」と前向きな姿勢をうかがわせた。
同作での初の本格的アフレコ挑戦で、矢口と“声のラブシーン”を演じた俳優・沢村一樹は「監督に『感情がこもりすぎてる』と指摘された。僕の場合、R指定がついちゃうみたい。(キスの)音がうるさいらしいですよ」。さらに、矢口の演技に太鼓判を押し「画面から聞こえてくる(矢口の)声が違った。僕はキスをされる側だったんだけど……ちょっとここでやってみようか?」と“公開セクハラ”に及ぼうとするも、矢口から「嫌です! 目がなんか本気だった」と拒否され、報道陣の笑いを誘った。
また、矢口のハロプロ卒業とともに、恋愛の解禁については「25歳なので、普通の女の子と一緒だと思う」と恥らいながらも乙女心をのぞかせると、沢村から「僕に教えてほしいことがあればいつでも連絡ください」と頬を緩めていた。さらにこの日は、お笑いグループ、ザ・プラン9のなだぎ武が“ディラン・マッケイ”のキャラクターに扮して登場し、会場を盛り上げた。
人気テーマパーク・東京ディズニーシーのアトラクションとしてもおなじみの、ジュール・ベルヌ著書『地底探検』を原作とするフル3D映画『センター・オブ・ジ・アース』は今月25日(土)より公開。
『センター・オブ・ジ・アース』予告編動画
アイドル集団『ハロー! プロジェクト』から来年3月末をもって卒業することが19日に発表された矢口真里が21日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた映画『センター・オブ・ジ・アース』日本語吹き替え版の舞台あいさつに登場。イベント後のインタビューで矢口は、卒業について「心境的には何も変わらず『そうなんですか〜』という感じ」とあっけらかんと話し「枠(ハロー! プロジェクト)から旅立って、これからまた新しいことに挑戦していきたいですね」と前向きな姿勢をうかがわせた。
同作での初の本格的アフレコ挑戦で、矢口と“声のラブシーン”を演じた俳優・沢村一樹は「監督に『感情がこもりすぎてる』と指摘された。僕の場合、R指定がついちゃうみたい。(キスの)音がうるさいらしいですよ」。さらに、矢口の演技に太鼓判を押し「画面から聞こえてくる(矢口の)声が違った。僕はキスをされる側だったんだけど……ちょっとここでやってみようか?」と“公開セクハラ”に及ぼうとするも、矢口から「嫌です! 目がなんか本気だった」と拒否され、報道陣の笑いを誘った。
人気テーマパーク・東京ディズニーシーのアトラクションとしてもおなじみの、ジュール・ベルヌ著書『地底探検』を原作とするフル3D映画『センター・オブ・ジ・アース』は今月25日(土)より公開。
『センター・オブ・ジ・アース』予告編動画
2008/10/21