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角川春樹監督が『時をかける少女』(97年公開)以来、11年ぶりにメガホンをとり来年公開される映画『笑う警官』の撮影快調現場会見が8日(水)、都内スタジオで行われ、主演の俳優・大森南朋、松雪泰子、宮迫博之(雨上がり決死隊)らが出席した。警察内部の闇に挑む同作で、過去に逮捕歴のある角川監督は「私にしかできない作品。再び逮捕されることも恐れていない!」と豪語し、キャスト陣を狼狽させた。
同作は、北海道警察で実際に起こった組織ぐるみの汚職事件をヒントに、警察内部の腐敗した闇にメスを入れる社会派小説を映画化したもの。大森は「現場はすごく緊張感があって、精神的に過酷です」と話し、男性だらけの現場で紅一点の松雪は「みなさんと一緒に“野郎”な気持ちで参加しています」と力強く語った。また、シリアスなシーンが多い宮迫は役作りについて「嫁に追い込まれるときの顔をイメージしてます。シーンとした場面は、嫁に3日間無視されてるときです」と解説し、報道陣の笑いを誘った。
また、角川監督は「一番の体験者がここにいる」と自らを指し「どの監督にも負けない作品ができると信じています。再び逮捕されることも恐れていない!」と自信たっぷり。さらに「点数的には85点を取れるくらい。興行的には、具体的に言えないけど目標は立ててある。それができなかったら監督やめると宣言してますから」と話し、同作への並々ならぬ意気込みをみせた。
なお、この日は大森、松雪、宮迫、角川監督をはじめとし、忍成修吾、螢雪次朗、野村祐人、伊藤明賢、大友康平が出席した。映画は2009年秋に公開予定。
角川春樹監督が『時をかける少女』(97年公開)以来、11年ぶりにメガホンをとり来年公開される映画『笑う警官』の撮影快調現場会見が8日(水)、都内スタジオで行われ、主演の俳優・大森南朋、松雪泰子、宮迫博之(雨上がり決死隊)らが出席した。警察内部の闇に挑む同作で、過去に逮捕歴のある角川監督は「私にしかできない作品。再び逮捕されることも恐れていない!」と豪語し、キャスト陣を狼狽させた。
同作は、北海道警察で実際に起こった組織ぐるみの汚職事件をヒントに、警察内部の腐敗した闇にメスを入れる社会派小説を映画化したもの。大森は「現場はすごく緊張感があって、精神的に過酷です」と話し、男性だらけの現場で紅一点の松雪は「みなさんと一緒に“野郎”な気持ちで参加しています」と力強く語った。また、シリアスなシーンが多い宮迫は役作りについて「嫁に追い込まれるときの顔をイメージしてます。シーンとした場面は、嫁に3日間無視されてるときです」と解説し、報道陣の笑いを誘った。
なお、この日は大森、松雪、宮迫、角川監督をはじめとし、忍成修吾、螢雪次朗、野村祐人、伊藤明賢、大友康平が出席した。映画は2009年秋に公開予定。
2008/10/09