■その他の写真はこちら
女優・菊川怜が6日(月)、都内で行われた『食料自給率向上に向けた国民運動推進事業』記者発表会に出席した。この事業は国民の食への関心を高めるために行っているもので、得意料理を尋ねられた菊川は「筑前煮とか、焼き魚とか……肉じゃがも一応押さえてます。自分用にですけどね」と残念そうな表情を見せた。
食料の6割を外国からの輸入に依存しているという日本人の食生活の見直しを求め、食料自給率を高めるとともに、次世代の子供たちに“日本の食の安心と豊かさ”を引き継ぎ、創っていくことを目的として、国民運動『FOOD ACTION NIPPON』を推進。この日の会見には同運動応援団として、菊川をはじめとし、北京五輪金メダリストの柔道女子63kg級・谷本歩実選手、フェンシング男子フルーレ個人、銀メダリストの太田雄貴選手、俳優・永島敏行が出席し、国産食材を使った料理が振舞われた。
国産食材を自身の口で味わった菊川は「食べることの楽しさを実感した。毎日食べることに感謝していきたい」とニッコリ。太田は「日本の食べ物の安全性を改めて感じました」と笑顔を見せ、報道陣から自身の料理の腕前を聞かれると「男の料理って感じで、食器は出したら出しっぱなし。父が料理上手なので、ロンドンまでは父と二人三脚で頑張りたい」と4年後の五輪を見据えつつも「料理の上手い彼女を見つけたい」とちゃっかり明かし、笑いを誘っていた。
女優・菊川怜が6日(月)、都内で行われた『食料自給率向上に向けた国民運動推進事業』記者発表会に出席した。この事業は国民の食への関心を高めるために行っているもので、得意料理を尋ねられた菊川は「筑前煮とか、焼き魚とか……肉じゃがも一応押さえてます。自分用にですけどね」と残念そうな表情を見せた。
食料の6割を外国からの輸入に依存しているという日本人の食生活の見直しを求め、食料自給率を高めるとともに、次世代の子供たちに“日本の食の安心と豊かさ”を引き継ぎ、創っていくことを目的として、国民運動『FOOD ACTION NIPPON』を推進。この日の会見には同運動応援団として、菊川をはじめとし、北京五輪金メダリストの柔道女子63kg級・谷本歩実選手、フェンシング男子フルーレ個人、銀メダリストの太田雄貴選手、俳優・永島敏行が出席し、国産食材を使った料理が振舞われた。
2008/10/07