■その他の写真はこちら
第65回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されている『スカイ・クロラ』の公式上映が3日(水)22時から行われ、押井守と声優を務めた菊地凛子、加瀬亮がレッドカーペットを歩き会場入りした。上映後に満席の会場からスタンディングオベーションが沸き起こると、加瀬は「エンディング後の暖かい拍手を聞いてうれしく、感動した。前回参加の時はブーイングなどの苦い思い出があったので(笑)。押井監督には金獅子賞をとってほしい」とコメントした。
現地入りしてからの2日間で世界20ヶ国51媒体の取材を受けてきた押井監督。この日の晴れ舞台には、オーダーメイドのタキシード姿で登場し、会場を取り囲んだファンの歓声とサイン攻めにあいながら、菊地、加瀬亮とともにレッドカーペットを歩いた。
公式上映の後は、観客からの数分間の拍手とスタンディングオベーションが沸き起こり、菊地は「私にとってはもう十分に“金”。金獅子賞がとれたら、それはもう“おまけ”みたいなもの」。押井も「観客と一緒に久しぶりに本編をみれて、いい時間でしたし、あらためて自分でもいい映画だと思った」と感激した様子。「この映画は分かる人には分かるし、ウケる。そういう映画。ヴェネチアに選ばれたことで充分なご褒美をもらったので、(賞は)どちらに転んでも満足」(押井監督)としながらも、受賞に向けて手ごたえを感じたようで、満足そうに会場を後にした。
第65回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されている『スカイ・クロラ』の公式上映が3日(水)22時から行われ、押井守と声優を務めた菊地凛子、加瀬亮がレッドカーペットを歩き会場入りした。上映後に満席の会場からスタンディングオベーションが沸き起こると、加瀬は「エンディング後の暖かい拍手を聞いてうれしく、感動した。前回参加の時はブーイングなどの苦い思い出があったので(笑)。押井監督には金獅子賞をとってほしい」とコメントした。
現地入りしてからの2日間で世界20ヶ国51媒体の取材を受けてきた押井監督。この日の晴れ舞台には、オーダーメイドのタキシード姿で登場し、会場を取り囲んだファンの歓声とサイン攻めにあいながら、菊地、加瀬亮とともにレッドカーペットを歩いた。
2008/09/05