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ウィル・スミス、上機嫌で“やりすぎ”パフォーマンス

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 ウィル・スミスが“嫌われ者のヒーロー”を演じる映画『ハンコック』の舞台挨拶が23日(土)、都内で行われた。「とてもハッピー!」とご機嫌なウィルは、報道陣のカメラを借りて観客の写真を撮ったり、一般客を招き入れてのフォトコールを行ったりするなど、“やりすぎ”なパフォーマンスを披露し、観客を大いに楽しませた。

ウィル・スミス 

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 同作は、人助けをするものの、毎回街を破壊するなど“やりすぎパワー”で市民を困らせていた嫌われ者のヒーローが、人々に愛されるヒーローを目指すべく奮闘するというストーリー。この日はウィルのほか、ウィルの奥さん役を演じる共演の女優、シャーリーズ・セロンや、同作の日本語吹替版でハリウッド声優デビューを果たした人気グループ・EXILEの眞木大輔(MAKIDAI)も登場。

 同作を観て涙したという眞木に、シャーリーズが「この映画を観て泣ける人は“真の男”だと思うわ」とフォロー。ウィルも負けじと泣くそぶりを見せるが、シャーリーズに「あなたは関係ないのよ」と冷たくあしらわれ、爆笑をさらった。

 また、眞木は15歳からウィルのファンだそうで、ウィルは「俺も年を取ったんだなぁ」とポツリ。さらに、ウィルの声を演じた眞木にシャーリーズは、「(ウィルの声を務めたということは)私の夫っていうことよね」と目を光らせると、ウィルがあわてて「僕がいるからね」と制止し会場の笑いを誘うなど、2人の息の合った様子を見せていた。

 映画『ハンコック』は今月30日(土)より公開。
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  • ウィル・スミス 
  • シャーリーズ・セロン 
  • EXILEの眞木大輔(MAKIDAI) 
  • (左から)眞木大輔、(ひとり挟んで)ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン 
  • 報道陣のカメラを借りて観客の写真を撮るウィル・スミス 

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