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新田恵利、夫婦で力をあわせての挑戦!21年ぶり映画出演の心境を告白

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 元おニャン子クラブの一員として大人気を博し『Happy ダーツ』(11月公開)で21年ぶりの映画出演を果す新田恵利が、今回の出演についてコメントを寄せた。オファーを受けた時は、実年齢より年上の役だったことに「正直ショックでした(笑)」としながら、「旦那からは『気合を入れてちゃんとやりなさい!』と言われました。心配だったのかもしれません。一緒にダーツの練習に付き合ってくれたり、応援してくれました」。夫婦で力をあわせての挑戦だったことを明かした。

『Happy ダーツ』 

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 おニャン子時代の印象とはうってかわって金髪姿に変貌をとげ、仕事を持ちながらプロプレーヤーを目指すダーツバーの常連客を演じる新田。その役柄を聞いた時は「最初は『髪を染めてくれ』と言われ、ご近所の目もあるので少し躊躇しましたが(笑)、ウィッグでも大丈夫との事でしたのでOKしました。監督には『中世的な感じで』と言われておりましたので表現できるかが心配でした」と、当初は戸惑いもあったことを語る。

 しかし、完成した映画を観た感想は「ウィッグをかぶっていたので(自分を)第三者のような感じで観ることが出来ました。非常にかわいらしくおもしろい映画だと思います」と自信たっぷり。今回、初めて挑戦したというダーツについては、「マイダーツとボードを購入して秘密特訓を繰り返しました」とエピソードを披露。また、フジテレビの社員である夫の協力にも感謝の意を示す。「旦那からは『気合を入れてちゃんとやりなさい!』と言われました。一緒にダーツの練習に付き合ってくれたり、応援してくれました。本当に感謝しています」。

 そして、21年ぶりとなった今回の映画出演を経て、女優としての仕事への意識の変化もあったようだ。「21年前に出演した映画(『ちょうちん』)は、落ち着いた雰囲気の映画で、年上の方ばかりのなかでの演技でした。なので緊張の連続でしたが、今回は歳の近い方や年下の出演者が多く、凄く楽しんで演技できました。みんなでひとつの物を作る事の喜びを再確認できました」。新たな新田恵利の今後の女優業の展開にも期待ができそうだ。

 『Happy ダーツ』は、仕事にやる気がなく熱中するものもなく、お酒とブランドものの服に身を包むことにのみ関心をもつ、何事にも中途半端な30代の女性が主人公。そんな彼女が、一目ぼれした男性に会うためにダーツを始めたことから次第に本格的にのめりこんでいき、全日本ダーツトーナメントでの優勝を目指し奮闘する。辺見えみりが主演し、新田、森泉、加藤和樹、佐藤仁美らが出演する。

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