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須賀健太が主演する実写映画版『釣りキチ三平』のヒロイン・三平愛子(みひらあいこ)役を、実力派女優の香椎由宇が演じることが決定した。三平の姉役で原作にはないオリジナル・キャストとして出演することになった香椎は、「原作にはない役なので、『釣りキチ三平』の世界を崩さないように、作品の一部になりたいです」とコメントしている。
香椎は、『ローレライ』(2005年)で映画デビューし、同年公開の大ヒット映画『リンダ リンダ リンダ』で第29回山路ふみ子映画新人女優賞を受賞。その後も映画『デスノート(前編)』(2006年)『黄色い涙』(2007年)、テレビドラマでは、フジテレビ系『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007年)、日本テレビ系『有閑倶楽部』(2007年)などの話題作での熱演で称賛を浴びていた。
今回の『釣りキチ三平』ヒロインへの抜擢について香椎は、「この作品を観て自然の素晴らしさ、家族の絆、今の社会で薄れてきている事をもう一度思い出し、子供たちにも繋げられたら嬉しいです。現在は秋田で撮影中ですが、自然の力に左右されながらも毎日がんばっています」と語っている。
一方、滝田洋二郎監督は「原作の世界観に、映画版としてオリジナルの役である愛子という、都会的で美しい女性を入れることにより、より映画版『釣りキチ三平』として、物語が引き締まり、良い色がでると思いました。香椎さんが愛子という役をどのように演じて頂けるのか楽しみです」と香椎への期待と、起用の理由をコメントした。
須賀健太が主演する実写映画版『釣りキチ三平』のヒロイン・三平愛子(みひらあいこ)役を、実力派女優の香椎由宇が演じることが決定した。三平の姉役で原作にはないオリジナル・キャストとして出演することになった香椎は、「原作にはない役なので、『釣りキチ三平』の世界を崩さないように、作品の一部になりたいです」とコメントしている。
香椎は、『ローレライ』(2005年)で映画デビューし、同年公開の大ヒット映画『リンダ リンダ リンダ』で第29回山路ふみ子映画新人女優賞を受賞。その後も映画『デスノート(前編)』(2006年)『黄色い涙』(2007年)、テレビドラマでは、フジテレビ系『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007年)、日本テレビ系『有閑倶楽部』(2007年)などの話題作での熱演で称賛を浴びていた。
一方、滝田洋二郎監督は「原作の世界観に、映画版としてオリジナルの役である愛子という、都会的で美しい女性を入れることにより、より映画版『釣りキチ三平』として、物語が引き締まり、良い色がでると思いました。香椎さんが愛子という役をどのように演じて頂けるのか楽しみです」と香椎への期待と、起用の理由をコメントした。
2008/08/18