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映画『シャッター』のジャパンプレミアが12日(火)、東京・江東区の新木場倉庫街で行われ、同作でハリウッドデビューを果たした女優の奥菜恵らがレッドカーペットを歩いた。昨年5月末に芸能界引退と一部で報じられ、それ以降はマスコミの前に姿を見せていなかった奥菜だが「(2006年12月公開の)『犬神家の一族』以来」という約1年半ぶりのイベント出演を果たし「すがすがしい気持ちです」と笑顔を振りまいた。
“ハリウッド女優”としても初のメディア露出となった奥菜は「セリフ、言葉を発しないで存在するシーンが多いですが、言葉がない中でも何を背負っているのかという気持ちに重きを置いて(役を)作りました」とやりきった表情で挨拶。しっかりオーディションを受けたうえでの出演にも「ハリウッドデビューの実感がない」と苦笑いする場面もみせていたが、今後の抱負に「1つ1つの仕事に捧げるのみです」と女優業に本腰を入れることを誓った。
また、今月6日に誕生日を迎えた奥菜に一瀬隆重プロデューサーと落合正幸監督からサプライズで花束が贈呈。新たな恋を期待してか、司会者が誕生日の過ごし方を質問すると「パーティーはしなくて(出身地・広島の)原爆ドームにお墓参りに行ってきました」と話した。
タイ映画の『心霊写真』をもとに全編日本ロケを敢行したアメリカ映画で、奥菜演じるメグミの究極の復讐劇を描いたスピリチュアル・スリラー作品『シャッター』は来月6日(土)より公開。
映画『シャッター』のジャパンプレミアが12日(火)、東京・江東区の新木場倉庫街で行われ、同作でハリウッドデビューを果たした女優の奥菜恵らがレッドカーペットを歩いた。昨年5月末に芸能界引退と一部で報じられ、それ以降はマスコミの前に姿を見せていなかった奥菜だが「(2006年12月公開の)『犬神家の一族』以来」という約1年半ぶりのイベント出演を果たし「すがすがしい気持ちです」と笑顔を振りまいた。
“ハリウッド女優”としても初のメディア露出となった奥菜は「セリフ、言葉を発しないで存在するシーンが多いですが、言葉がない中でも何を背負っているのかという気持ちに重きを置いて(役を)作りました」とやりきった表情で挨拶。しっかりオーディションを受けたうえでの出演にも「ハリウッドデビューの実感がない」と苦笑いする場面もみせていたが、今後の抱負に「1つ1つの仕事に捧げるのみです」と女優業に本腰を入れることを誓った。
タイ映画の『心霊写真』をもとに全編日本ロケを敢行したアメリカ映画で、奥菜演じるメグミの究極の復讐劇を描いたスピリチュアル・スリラー作品『シャッター』は来月6日(土)より公開。
2008/08/13