俳優・松山ケンイチが、10日(日)に都内で行われた映画『デトロイト・メタル・シティ』(8月23日公開)のイベント中に、共演した女優・加藤ローサに“平謝り”する一幕があった。劇中では、言動が過激なメタルバンドのボーカルを松山が演じているが、カメラが回っていないところでもローサに対して思わず「このメス豚がっ!」と突っ込んだことに対しての発言。加藤が履いているパンツを他の共演者らに見せるシーンがあり松山は「嫉妬して我を忘れて自分の思いが全部出た」と話し、平謝り。加藤も「いいですよ」と苦笑いしつつ、無事に和解した。