■その他の写真はこちら
狂言師・和泉元彌が4日(月)、都内で行われた映画『コレラの時代の愛』の公開記念イベントに同作の主人公も挑んだ老けメイクに初挑戦して登場。メイクについて妻でタレントの羽野晶紀の反応を聞かれた元彌は「一生一緒にと思っているので、年をとっても嫌だとは言わないだろうと思う」とキッパリ。途中、母・セッチーこと節子さんが乱入するというお馴染みの展開にも「純潔を全うしたい」と妻との純愛を貫く姿勢をみせた。
51年9ヶ月と4日間、一目ぼれの女性を愛し続けた男性の生涯を描いた同作。狂言の扮装で現れた元彌は「世の中にこんなに激しい愛があるのかとカルチャーショックを受けた」と興奮しきり。自らの変貌には「浦島太郎の気分」と揚々と語り「見習う所は見習い、見習えない所は見習わずに純潔を全うしたい」と恋愛のバイブルとして同作の見どころを推した。
またイベント後にインタビューに応じた元彌は、離婚が常に囁かれている羽野との関係を問いただされると「(愛は)強くなる一方。僕は50年待ち続ける事はできないので、プッシュプッシュの圧力ですよ」と愛情を注いでいる事をアピールした。
また、途中乱入した節子さんが「私がこれから30年ぐらい生きると祖母の年になる。そこまで生きたら先代で夫の宗家も楽しく過ごしたらどうだと言ってくれると思うので、大恋愛したい」と大胆発言。ただ、これには初老メイクで“同じ年代”として大きく構えた元彌\\は「サービストークですよ」と軽くあしらってみせていた。
映画『コレラの時代の愛』は8月9日(土)より公開。
狂言師・和泉元彌が4日(月)、都内で行われた映画『コレラの時代の愛』の公開記念イベントに同作の主人公も挑んだ老けメイクに初挑戦して登場。メイクについて妻でタレントの羽野晶紀の反応を聞かれた元彌は「一生一緒にと思っているので、年をとっても嫌だとは言わないだろうと思う」とキッパリ。途中、母・セッチーこと節子さんが乱入するというお馴染みの展開にも「純潔を全うしたい」と妻との純愛を貫く姿勢をみせた。
51年9ヶ月と4日間、一目ぼれの女性を愛し続けた男性の生涯を描いた同作。狂言の扮装で現れた元彌は「世の中にこんなに激しい愛があるのかとカルチャーショックを受けた」と興奮しきり。自らの変貌には「浦島太郎の気分」と揚々と語り「見習う所は見習い、見習えない所は見習わずに純潔を全うしたい」と恋愛のバイブルとして同作の見どころを推した。
また、途中乱入した節子さんが「私がこれから30年ぐらい生きると祖母の年になる。そこまで生きたら先代で夫の宗家も楽しく過ごしたらどうだと言ってくれると思うので、大恋愛したい」と大胆発言。ただ、これには初老メイクで“同じ年代”として大きく構えた元彌\\は「サービストークですよ」と軽くあしらってみせていた。
映画『コレラの時代の愛』は8月9日(土)より公開。
2008/08/04