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エドワード・ノートンがおすぎのつっこみに苦笑い…

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 米人気俳優のエドワード・ノートンが、超多忙なスケジュールの合間に1日だけの来日を実現。29日(火)に都内の劇場にて開催されたアクション大作『インクレディブル・ハルク』(8月1日公開)のスペシャル・ジャパンプレミアに出席した。ノートンは、リヴ・タイラーとともに舞台挨拶に立ち、初共演となったリヴについて「世界で一番有名な女優とのせっかくの共演の機会。リヴとのラブシーンを思い描いて脚本を書きました」と語り、会場を盛り上げた。一方、MCのおすぎのするどいつっこみには苦笑いする場面もみられた。

エドワード・ノートン 

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 この日の舞台挨拶のMCは、『インクレディブル・ハルク』のテレビCMでナレーションを担当するおすぎ。本作への出演理由を「スーパーヒーロー役を演じるのもたまにはいいかなと思った」と語るノートンに「(マッチョな大男に変身する役で)本当はイメージを変えようと思ったんじゃないの?」とするどいつっこみ。これにはノートンも苦笑いしながら「こういう役もおもしろいから」と答えた。

 一方、リヴには「男は顔じゃない?」と質問。リヴは持ち前のゆっくりとした穏やかな口調で「もちろん心も大切。主人公のきれいな心が変身後のハルクにも反映されているから、愛は変わらない」と笑顔をみせながら映画の内容に絡めて答えた。

 最後におすぎは「(本作には)本当にいいラブストーリーがある。それがわからない人は病院に行ったほうがいい」と毒舌で映画をアピールした。

 主演のエドワード・ノートンは、『インクレディブル・ハルク』では脚本にも参加している。

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  • エドワード・ノートン 
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  • グリーンカーペットに登場したエドワード・ノートンとリヴ・タイラー 
  • 舞台挨拶に立つエドワード・ノートンとリヴ・タイラー 
  • グリーンカーペットに登場した小池百合子衆議院議員 
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  • MCで登壇したおすぎ 

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