今年57回目となるミス・ユニバース世界大会は、現地時間の7月14日より、ベトナム、ニャチャンのダイヤモンド・クラウン・シアターで開催。世界80カ国から選抜された代表が、スイムスーツやイブニングガウン、インタビュー審査に臨んだ。審査の結果、第1位にはベネズエラ代表、ダイアナ・メンドーサさん(22)が輝いた。
美馬さんは1986年生まれ、徳島県出身。日本大学文理学部体育学科に在籍中。中学1年生の時、ギランバレー症候群という脊髄の難病にかかるが、3カ月の療養でこれを克服。リハビリ目的で始めた陸上競技の走り高跳びで、インターハイや国体にも7度出場するなど、逆境を跳ね返す強いメンタルの持ち主だ。
「今後は世界中の難病で苦しむ子供達に勇気を与える、ボランティア活動にもますます力を入れて行きたい」と語り、将来はスポーツ・リポーターになる夢を持っている。この経験を糧にした彼女の活躍を目にする日も近いだろう。
■TOP5入賞者
第1位:ベネズエラ代表/Daiana Mendoza
第2位:コロンビア代表/Taliana Vargas
第3位:ドミニカ共和国代表/Marianne Cruz
第4位:ロシア代表/Vera Krasova
第5位:メキシコ代表/Elisa Najera
■月刊デ☆ビュー公式HP「Webデ☆ビュー」
http://www.deview.co.jp/
2008/07/14