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『ニモ』監督によるピクサー最新作『ウォーリー』お披露目

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 『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などの大ヒット感動作でおなじみのアニメーションスタジオ、ディズニー/ピクサーの待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』が21日(現地時間)ついにアメリカでお披露目された。ロサンゼルスで行われたワールドプレミアには、声優として参加した女優シガニー・ウィーバーや、監督のアンドリュー・スタントンらが駆けつけ、シガニーは「とても楽しくて、リラックスして演じたわ」とコメントした。

ワールドプレミアに登場したシガニー・ウィーバー 

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 『ウォーリー』は、ファインディング・ニモの監督であるアンドリューがメガホンを取り、29世紀の地球と宇宙を舞台に、ゴミ処理ロボット“WALL・E(ウォーリー)”が冒険の旅に出る壮大なアドベンチャー作品。シガニーは、29世紀の人間たちが暮らす宇宙船のホストコンピューターボイス役を演じる。

 この日、鮮やかなオレンジ色のシャツに、ブルーとオレンジのチェックのパンツスタイルでレッドカーペットに登場したシガニーは「ウォーリーは本当にキュート」と集まったマスコミにコメント。『エイリアン』シリーズの戦う女戦士が印象的なシガニーだが、今回は常に冷静沈着なコンピューターボイスを演じることについて「とても楽しくて、リラックスして演じたわ」。また本作では、シガニーが演じた声を『スター・ウォーズ』のR2D2声や『エイリアン』の声をはじめ、数多くの“声”を手がけているサウンド・デザイナーのベン・バートが特殊加工を施していることから「どんな声になっているのか、とても楽しみ」と語った。

 また、レッドカーペットで注目を集めたのは、主人公のウォーリーの実物大ロボット。初の晴れ舞台とあって、照れた様な表情(?)でレッドカーペットに登場し、集まった取材陣に「ウォーリー」と自己紹介。カメラマンからのリクエストに答えてポーズをとるなどし人気を博した。このロボットウォーリーは、全米公開にむけてキャンペーン活動を行っているが、今後は世界各国へのツアーも予定されている。

 『WALL・E/ウォーリー』は全米で6月27日より公開。日本では正月映画として12月より公開予定。
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  • 『WALL・E/ウォーリー』(C)2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED. 

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