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ほんこんが『闘茶』撮影秘話を暴露!監督は日本語がわからないから…

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 お茶をテーマにした映画『闘茶 tea fight』(7月12日公開)の公開記念イベントが16日(月)に都内で行われ、親子役で出演するお笑い芸人のほんこんと俳優の細田よしひこが登場。ふたりによる本格的な茶芸対決が行われ、「普段は炭酸飲料ばかりでお茶はあんまり…」という細田に対して、ほんこんは「緑茶は小学生の頃から好きだった」。この日45歳の誕生日を迎えたほんこんが見事勝利し、自らその日を祝った。

ほんこんと細田よしひこが茶芸対決 

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 闘茶とは、お茶の風味や様式美、精神性などを競い合う中国福建省で生まれた競技。闘茶をテーマにする本作は、京都と台湾を舞台にお茶に心を奪われた人々の運命を、荒唐無稽な展開のなかにリアリティを盛り込んで描く。監督は台湾人のワン・イェミン、香川照之戸田恵梨香が主演し、ほんこんと細田は和菓子職人の親子役を演じる。

 ワン監督による撮影では、日本との違いで苦労した点も多かったようで、ほんこんは「同じシーンを(撮る場所やアングルを変えて)10回くらい撮るんですよ。回数を重ねると、慣れてきて演技がうまくなっちゃうんですけど、まったく同じ演技を繰り返さないといけないんで、逆に難しかった」と撮影の様子を説明しながら、「でも日本人の助監督から、『監督は日本語がわからないので、日本語をしゃべっていればOKでますよ』っていわれた」と内幕も暴露し、会場の笑いを誘った。

 この日、映画のことはあまり語らず「映画の話をしろや!」とほんこんにつっこまれっぱなしだった細田は、通訳を通しての監督とのやりとりは、細かいニュアンスが伝わらず苦労が多かったことを明かしながら、「監督は、日本語のセリフの内容やかつぜつがどうではなく、そこに感情を感じられるかでOKを出していた」。最後に監督とのやりとりを語り、俳優らしくしめた。

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