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オダギリジョー主演の映画『たみおのしあわせ』(7月19日公開)が、米ニューヨークにて開催される「ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル」のオープニング作品としてワールドプレミア上映されることが決定した。
『たみおのしあわせ』は、息子に結婚してもらいたい父(原田芳雄)とオクテな息子(オダギリジョー)が、お世話焼きな隣人たちに翻弄されながらも結婚に向けて大奮闘する、リアルで切実なウェディング狂想曲。
今年で10年目を迎える本映画祭で全上映43作品のトップを切って、オープニング作品として20日(金)に世界初上映されることになった。このワールドプレミア上映を決定した経緯について、フェスティバル・ディレクターのマーク・ウォルコウ氏は「『たみおのしあわせ』はすばらしいエンターテインメント作品。主演のオダギリジョーさんの演技もすばらしく、ぜひ日本映画が好きなニューヨーカーたちに見せたい」と語る。
日本を代表する劇作家として海外でも高い評価を受ける岩松了監督も、舞台芸術の本場ニューヨークからの熱いラブコールを受け、現地入りする予定。舞台挨拶とティーチインに登壇予定のほか、現地プレスのインタビューも多数決定しており、劇作家としての国際的な活躍が期待される。
また、『たみおのしあわせ』のほか、『転々』『全然大丈夫』『サッド ヴァケイション』『サイドカーに犬』など2007年度の全製作作品が本映画祭で上映されるスタイルジャムは、スペシャルプレゼンターとして映画祭に参加する。
オダギリジョー主演の映画『たみおのしあわせ』(7月19日公開)が、米ニューヨークにて開催される「ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル」のオープニング作品としてワールドプレミア上映されることが決定した。
『たみおのしあわせ』は、息子に結婚してもらいたい父(原田芳雄)とオクテな息子(オダギリジョー)が、お世話焼きな隣人たちに翻弄されながらも結婚に向けて大奮闘する、リアルで切実なウェディング狂想曲。
日本を代表する劇作家として海外でも高い評価を受ける岩松了監督も、舞台芸術の本場ニューヨークからの熱いラブコールを受け、現地入りする予定。舞台挨拶とティーチインに登壇予定のほか、現地プレスのインタビューも多数決定しており、劇作家としての国際的な活躍が期待される。
また、『たみおのしあわせ』のほか、『転々』『全然大丈夫』『サッド ヴァケイション』『サイドカーに犬』など2007年度の全製作作品が本映画祭で上映されるスタイルジャムは、スペシャルプレゼンターとして映画祭に参加する。
2008/06/12