■その他の写真はこちら
タレントの高橋ジョージ・三船美佳夫妻が10日(火)、映画『奇跡のシンフォニー』公開記念イベント『親子の絆 父の日音楽祭』に登場。以前は、ロックバンドが組めるくらい子供が欲しいと思っていたという三船だが、同作に出演するオーケストラに感銘を受け「ロックバンドも良いけど、オーケストラが結成できるくらい(子供が)欲しい」と目を輝かせ、高橋をうろたえさせた。
3歳の娘の父親である高橋は、「(娘が)親に気を遣うようになってきたところに成長したなって感じる。『(テレビで)黙ってるパパも良い』って言ってくれたり。妻より気遣いがある」と頬を緩めながらエピソードを語った。
また、映画に関して三船は「6回泣きました。(自身は)音楽と子供が好きなのですが、そういうものが全部入ってる」と絶賛。そして、「娘やパパ(高橋)がそばにいることが当たり前だと思っていた。なんでもないようなことが幸せだったと思えるんです」と、虎舞竜の名曲「ロード」の歌詞に引っ掛けて感想を話し、会場の笑いを誘っていた。
離れ離れになった親子が音楽を通じて再会を果たすというストーリーの映画『奇跡のシンフォニー』は今月21日(土)より公開。
タレントの高橋ジョージ・三船美佳夫妻が10日(火)、映画『奇跡のシンフォニー』公開記念イベント『親子の絆 父の日音楽祭』に登場。以前は、ロックバンドが組めるくらい子供が欲しいと思っていたという三船だが、同作に出演するオーケストラに感銘を受け「ロックバンドも良いけど、オーケストラが結成できるくらい(子供が)欲しい」と目を輝かせ、高橋をうろたえさせた。
3歳の娘の父親である高橋は、「(娘が)親に気を遣うようになってきたところに成長したなって感じる。『(テレビで)黙ってるパパも良い』って言ってくれたり。妻より気遣いがある」と頬を緩めながらエピソードを語った。
離れ離れになった親子が音楽を通じて再会を果たすというストーリーの映画『奇跡のシンフォニー』は今月21日(土)より公開。
2008/06/11