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寺脇康文は“サザンショック”を吹っ飛ばす男!?

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 主演舞台『恐竜と隣人のポルカ』の初日を控える俳優の寺脇康文が23日(金)、報道陣の取材に応じた。寺脇は同じ所属事務所で来年以降の無期限活動休止を発表したサザンオールスターズについて触れられると「思い出深い方です。(桑田佳祐の)バックダンサーとしての経験もあるし、(出演ドラマの主題歌である)『エロティカセブン』は僕の曲みたいなもの」とコメント。横で耳を傾けていた共演の水野真紀は“サザンショック”と報じられた寺脇の所属事務所の株価下落のニュースと絡め「(寺脇は)これからそれを上げる人。カッコいいのに3枚目もできるもん」と映画・ドラマ『相棒』に代表される現在の活躍ぶりを絶賛した。

会見に応じる(左より)石野真子、寺脇康文、水野真紀 

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 また、同舞台で本人役を演じ、歌も披露する石野真子は、寺脇に乗せられ「ミニスカでどんどんパンツを見せて歌う」と“大胆サービス”を予告。また、選挙が近いのではないかと報道陣から聞かれた“代議士の妻”水野は「舞台以外の質問は…」としたが、最後には夫で衆議院議員の後藤田正純氏の地元・徳島県の名産であるすだちを「“おすそわけ”で近所に渡しますよ」と、女優とは異なるもう一つの顔をしっかりとアピールしてみせた。

 舞台『恐竜と隣人のポルカ』は24日から6月15日まで東京・ 渋谷のパルコ劇場で上演される。

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