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カンニング竹山、ラブコメディで映画初主演「ドッキリだと思った」

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 お笑い芸人のカンニング竹山が、来年公開の『守護天使』で映画初主演を務めることがこのほど明らかになった。イケてない中年男性が女子高生に一目ぼれしたことをきっかけに、妻との恋を取り戻すというラブコメディで、竹山は「主演のオファーが来て、(初めは)ドッキリだと思った」と、当初は驚きを隠せなかったという。また、佐々木蔵之介寺島しのぶ大杉漣らが脇を固める。

寺島しのぶとの劇中ワンシーン(右:カンニング竹山) 

寺島しのぶとの劇中ワンシーン(右:カンニング竹山) 

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 竹山は、自身初の映画主演に「主役をやるなんて人生で一度きりだろうし、面白そうだからやってみようと思いました。主人公の気持ちがわかって、このキャラクターをできるのは俺しかいない。カンニング竹山としてどれくらいできるのか。でも、映画の中では、竹山だと思わせなくしたい」と、熱烈な意気込みをみせる。

 監督には、小栗旬ユースケ・サンタマリアらが出演した、映画『キサラギ』の佐藤祐市が担当。佐藤監督は「(竹山は)悲哀があってナイーブな方だろうなと思ってお願いしたけれど、まさにピッタリ。もともと間もいいし勘もよくて芸達者。後々に「カンニング竹山は僕が育てた」と自慢できる仕上がりにしたい」とコメントしており、俳優・竹山としての活躍に期待を寄せている。

関連写真

  • 寺島しのぶとの劇中ワンシーン(右:カンニング竹山) 
  • 佐藤監督に指示を受ける、カンニング竹山 
  • イケてない中年男性を演じるカンニング竹山(左) 

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