「台本を書いている時は年齢を忘れて書いています」と語るのは、長寿番組『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系、木曜、後9・00)の脚本を手掛ける橋田寿賀子さん。この4月から第9シリーズに突入したが「視聴者の方にどんなメッセージを送ろうかと考えるだけでも楽しいので、しばらくは書いていけると思います」と話す。
脚本家のこだわりの一つといえば、せりふ。橋田さんは「敬語だけは残したいと思っています。わたしたちが使ってきた言葉を大切にしていきたいです。今回登場する池内淳子の役は、大変いい言葉を使っていますよ。現実はこんな言葉、使えないかもしれないけれど、こういう言葉、話し方が日本にもあるのだと分かってもらえたらいいなと思っています」と語っていた。
脚本家のこだわりの一つといえば、せりふ。橋田さんは「敬語だけは残したいと思っています。わたしたちが使ってきた言葉を大切にしていきたいです。今回登場する池内淳子の役は、大変いい言葉を使っていますよ。現実はこんな言葉、使えないかもしれないけれど、こういう言葉、話し方が日本にもあるのだと分かってもらえたらいいなと思っています」と語っていた。
2008/05/08